サイタ音楽教室ドラム教室東京 感性を磨くドラムスクール スクールブログ 録音・録画して...

録音・録画してみよう

こんにちは
「感性を磨くドラムスクール」の青木です



「自分を客観的に見る」ことを、やっぱり定期的にやっていた方がいいかと思います。

見過ぎてがんじがらめになってしまうのは良くないので、ほどほどに。

ドラムなら、簡単にできるのは「録音」「録画」ですね。
ケータイとか、手近なもので、フットワーク軽くやってみてください


わたしはそれで自分のプレイを確認するの大嫌いなんですけど笑、やると一発で弱点とかわかるので、おすすめです。
初心者ぐらいの経験値の方でも、多分すぐわかると思います。

ライブやる時は、映像もらったりとか必ずするようにしてます。自分で録音だけするミュージシャンもいますね。
出来に問わず、持っておいた方がいいと思います。あとで要らなくなったらその時処分すればいいし。最初に要らないってもらっとかないで後から欲しくなると、入手大変なので。
もらっといて、でもどうしても振り返りたくなくて振り返らない、でもいいでしょう笑


音の聴こえ方、伝わり方、雰囲気、技術、映像ならヴィジュアル、演奏の仕方、など、チェックできるところはたくさんあります。
あと、前に書いた、「自分の理想のドラマー像」と照らし合わせてみてください

近づいてる部分、近づけたい部分、近づけなくても魅力的だと思う部分、など、いろいろ感じることがあると思います。
それもできたらどこかに言葉で残しておいて、あとから見直せるようにしとくといいと思います
その時に思ったことを、大事にしてください未来の自分の糧になることでしょう。
良いところと悪いところ、両方出しとくのがいいですね。視点を広げる練習にもなります!


レッスンの生徒さんは、そのデータとかその時感じたことを、ぜひわたしもシェアしてみてください
一緒に良い方向へ進めていきましょう

 

(2019年3月25日(月) 22:59)

前の記事

次の記事

この記事を書いたコーチ

基礎や専門用語よりも、実践を重視!楽しみながら身体で覚えるドラム教室

新着記事

こんにちは 「感性を磨くドラムスクール」の青木です 今日は利き手について あなたは右利きですか?左利きですか? わたしは、元々左利きで、その後ペンやお箸など右利きで育てられたそうです。 なんと、去年ぐらいに知りました笑 ずっと右利きだと思って生きて...

こんにちは 「感性を磨くドラムスクール」の青木です 「8ビートを長く安定して続けるには」シリーズ! 今日は「リズムを大枠で把握する」です。 これも、やってることを俯瞰するのに大切です。 曲覚えたてなどで余裕がないと、一打一打に意識が行き過ぎて、一打一打...

こんにちは 「感性を磨くドラムスクール」の青木です 「8ビートを長く安定して続けるには」シリーズ! 今日は「力をできるだけ抜く」です。 前回の「意識をできるだけ抜く」をやると、力も入らなくなりますが、それがイマイチできなかったら、力を抜く方からアプローチしてもい...

「8ビートを長く安定して続けるには」シリーズ、解説いきます 今日は「意識をできるだけ抜く」です。 「8ビートだけじゃなくて、ドラミングは何にしてもそうだな」と今気づきましたが、タイトルつけちゃったんでそのままいきますね(^_^;) ドラムは同時にいくつものことをやる...

こんにちは 「感性を磨くドラムスクール」の青木です レッスンしてきました 8ビートを長く続けるのをできるようになってほしい方です。 同じ叩き方を安定して続けるということなのですが、一定の時間以上叩いてると、段々崩れてきちゃうんです。 最初の頃に多分みなさん経験さ...

レッスン無料相談窓口のご案内

サイタでは、ドラムレッスンに関する疑問に
専門カウンセラーがお電話にてご案内しております。
お気軽にご利用ください。

お電話相談窓口はコチラ

ブログ記事 ページ先頭へ