サイタ音楽教室ドラム教室東京 感性を磨くドラムスクール スクールブログ 身体作りについ...

身体作りについて

こんにちは
「感性を磨くドラムスクール」の青木です



今日は身体作りについて

意欲的にミュージシャンとして活躍されている方々を見ていて、身体作りに意識を向けて行動されている方とそうでない方で、結構はっきり分かれてるなぁという印象があります。

特別な対策をしていなくても素晴らしいパフォーマンスをされている方もいるので、100%因果関係があるとも言えませんが、対策するに越したことはないと思っています。


純粋に体力作りをするとか、睡眠時間を多めにしてみるとか、栄養に気を使った食事をするようにしてみるとか。
わたしは、体質とか過去の病気とかの関係があり、そういうの結構気にしてやってます。気にした方が調子が格段にいいです!
今はインフルエンザや風邪にもかかりやすい時期なので、そういう時期だけでも何かしてみるのも、いいんじゃないでしょうか


とりわけ、
「ドラマーさんは何をしてるのかな?」
とわたしが観察したところだと、「筋トレ」「ランニング」「プロテイン摂取」、といったところでしょうか。
"鍛える"って感じの定番なものですね!

でも、例えばThe Beatlesみたいな軽いポップスとかジャズなんかをやる方だと、別に鍛え上げる必要はないかなと。
メタルとかハードロックみたいないかつい音楽だと、一定以上のスタミナが必要なので、鍛えることで成果もあると思われます。

あとは、単純に見た目とか本人の好みで、ドラマーということ関係なしに鍛えてる人も多いかなと。


元々持っている身体・能力も違うので、その人によって何が必要かは違ってきますよね。
体幹とかスタミナ面は、誰でも鍛えて損はないかなと思います!


あとは、"気を使う"というところで、「身体全体的に、ケガをしないように生活する」という方がいました。
まあ、ケガなんて誰でもしたくないですが、ドラマーは全身を使うので、他の人よりは気にした方がいいかなとは思います。
気にし過ぎても人生つまらなくなってしまうので、過剰にならない程度に。

わたしはモデルもやっているので、傷とかアザとかもつけたくないので、やっぱり身体を痛めそうなことはしないようにしてます。
例えば、「階段を駆け下りない」とか、「刃物や紙を持つ時指を切らないようにする」とか。「スポーツなどで、自分の身体能力を過信するようなことはしない」とか。



もし「やってみようかな?」ということがあったら、やってみてください

 

(2019年2月22日(金) 14:47)

前の記事

次の記事

この記事を書いたコーチ

基礎や専門用語よりも、実践を重視!楽しみながら身体で覚えるドラム教室

新着記事

こんにちは 「感性を磨くドラムスクール」の青木です 「放っておいたら上手くなってた」経験って、ありませんか? ないですか?笑 ある方もいるんじゃないかな? ダイエットで 「停滞期を超えて、また体重落ち始めた」 のと似た感じだと思うんですが。 練習し続...

こんにちは 「感性を磨くドラムスクール」の青木です 日本では今Amazon Fashion Weekというファッションウィーク中で、東京では今週連日ファッションショーが行われています。 世界規模で見ると、1月からファッションショーのシーズンで、ロンドン・ニューヨーク・...

こんにちは 「感性を磨くドラムスクール」の青木です 「どんなドラマーになりたい?」 これのこと書いてなかった気がします…! 大事なのに∑(゜Д゜)!! 目標を決める場合、掲題のことを頭に置いておくとよいです。 そうすると、そっちの方へ行きやすくなるので...

こんにちは 「感性を磨くドラムスクール」の青木です このブログとか、他にもSNSいくつかやってたりするんですが、 「こうするといいですよ〜」 とか 「こういうチャレンジしました!」 みたいのを書いてると、嬉しいリプライを頂くことがあります 昨日も、わたし...

物事を進めたかったら、基本的には何か行動に移した方がいいと思います。 思いつくこといろいろやっても「ダメだなぁ、、」ってなったら、逆に「何もしない」を選択肢に入れるといいと思います。 今日は、前者について。 なぜなら、「〇〇したいなぁと思ったけど、結局しなかったー」という...

レッスン無料相談窓口のご案内

サイタでは、ドラムレッスンに関する疑問に
専門カウンセラーがお電話にてご案内しております。
お気軽にご利用ください。

お電話相談窓口はコチラ

ブログ記事 ページ先頭へ