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6/8拍子。

拍子記号とはなんぞやと聞くと僕の生徒さんは全員答えられるはずですが、さてどうでしょうか?(笑)
体験レッスンでも、通常レッスンでもしつこいぐらいに聞きます。
なぜならとても重要だから!
拍子記号は楽譜に書かれる1番最初の小節に「拍の基準となる音符・拍の数」を表す、曲の基準や道しるべとなる記号だからです。
意味としては、拍子記号には約束があって、一小節の中に分母の数字の音符が分子の数字の個数入りますよという意味になります。
4/4拍子だと、一小節の中に四分音符(分母の数字の音符)が4個(分子の数字の個数)入りますという意味になりますので覚えおきましょう。

そして6/8拍子。
上の約束に当てはめると、一小節の中に8分音符が6個入りますという事になります。
6/8拍子は独特な雰囲気を持っていまして、有名な曲ではTHE YELLOW MONKEYの「JAM」やWHITNEY HOUSTONの「SAVING ALL MY LOVE FOR YOU」などがあります。
YouTubeなどで検索するとすぐに出てまいりますので、一度聞いてみてくださいね!
なんか6/8拍子と聞くと難しく聞こえますが、8ビートを叩ける方ならすぐに叩けます。
是非一度お試しあれ!

うちのバンドにも6/8拍子ありますのでよければ聞いてみてくださいね〜。
https://www.youtube.com/watch?v=jFv26XYeP0Q

それではまたレッスンでお会いしましょう(-⊡ω⊡)/

 

(2019年1月28日(月) 11:19)

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