サイタ音楽教室ドラム教室兵庫 カツ.jp ドラムスクール スクールブログ 三連符と16分...

三連符と16分音符。

皆さん、一拍の中に叩く数が多い音符になるとタイミングがわからなくなり、走ったり、もたったりしがちです。
そんな時は音符を言葉に置き換えてみましょう。
三連符なら「三文字」、16分音符なら「四文字」に置き換えてみましょう。
好きな子の名前でも構いませんし、好きな食べ物の名前でも構いません。
好きな子の名前を言い続けるのは集中できないという方は、ベタで無難な言葉で言うと(笑)、三連符は「トマト」、16分音符は「たこやき」などに置き換えてみましょう。
はじめはひたすらメトロノームに合わせてこの言葉を繰り返しましょう。
慣れてきたら言葉を言いながら叩く練習をしましょう。
昔、菅沼孝三さんが11連符を叩くときに、大阪にある駅の「西中島南方(にしなかじまみなみかた)」を使ったのは有名な話です(笑)
他にも5連符や7連符が出て来た時には自分の好きな言葉や面白い言葉を探して、楽しみながら練習しましょうね(-⊡ω⊡)/

 

(2019年1月21日(月) 18:32)

前の記事

次の記事

この記事を書いたコーチ

全国ツアーなど精力的に活躍。熱さピカイチの先生がゼロからサポート

新着記事

「伝える」と「伝わる」。 一文字違いなのですが、この二つには大きな違いがあります。 「伝える」は一方通行で、僕たちは日々伝えるために曲を作ったり、レコーディングしたり、ライブをしたりしています。 これが「伝わる」と、受け手側と共有できます。 世の中には気持ちを伝える手段はたくさんありま...

自身のバンド、「地下道を往く」でワンマンライブを行いました。 ワンマンライブはやはり特別で格別です。 普通のブッキングや企画のイベントとは違い、本当に自分達のみを観に来てくれる方しかいない。 なかなかな緊張感です(笑) それから曲数ももちろんたくさん演奏します。 今回はアンコール含め...

誰しもが初心者から中級者に臨む瞬間があります。 ドラムの場合はネックとなるのがキックのダブルとハイハットのアップダウン。 この二つをマスターすることによりフレーズの幅が広がり、さらにスピードにチャレンジ出来るようになります。 ただここまで来ると基礎の練習がかなり重要になってきます。 キ...

自身のバンド「地下道を往く」で徳島のclub GRINDHOUSEへツアーに行ってまいりました。 地元のライブとは違い、どんな場所で、どんなバンドさんがいて、どんなお客さんがいるか全くわからない状態で行きますので、ツアーはいつになってもドキドキします。 そしてツアーの醍醐味は地元の美味しい...

16分音符を基準とした「タタタタ」 16分音符を基準として二個目が抜けた「タンタタ」 16分音符を基準として三個目が抜けた「タタンタ」 16分音符を基準として四個目が抜けた「タタタン」 16分音符を基準として一個目が抜けた「ンタタタ」 どの音形も大切で、どんなテンポでも、どんな音楽に...

レッスン無料相談窓口のご案内

サイタでは、ドラムレッスンに関する疑問に
専門カウンセラーがお電話にてご案内しております。
お気軽にご利用ください。

お電話相談窓口はコチラ

ブログ記事 ページ先頭へ