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三連符と16分音符。

皆さん、一拍の中に叩く数が多い音符になるとタイミングがわからなくなり、走ったり、もたったりしがちです。
そんな時は音符を言葉に置き換えてみましょう。
三連符なら「三文字」、16分音符なら「四文字」に置き換えてみましょう。
好きな子の名前でも構いませんし、好きな食べ物の名前でも構いません。
好きな子の名前を言い続けるのは集中できないという方は、ベタで無難な言葉で言うと(笑)、三連符は「トマト」、16分音符は「たこやき」などに置き換えてみましょう。
はじめはひたすらメトロノームに合わせてこの言葉を繰り返しましょう。
慣れてきたら言葉を言いながら叩く練習をしましょう。
昔、菅沼孝三さんが11連符を叩くときに、大阪にある駅の「西中島南方(にしなかじまみなみかた)」を使ったのは有名な話です(笑)
他にも5連符や7連符が出て来た時には自分の好きな言葉や面白い言葉を探して、楽しみながら練習しましょうね(-⊡ω⊡)/

 

(2019年1月21日(月) 18:32)

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