サイタ音楽教室ドラム教室東京 ドラムスクール|GROOVE INC. スクールブログ ♪譜面は読むな...

♪譜面は読むな!?

今回は譜面の話。




ですが、

ホントのところ、

オレは嫌いデス、譜面(笑)



特にライブの時は、よほどのことが無い限り、使いません。

しんどくても、出来るだけ暗譜します。




なぜ、嫌いか。。

そこにいる人(メンバー、お客さんetc.)の

表情を見たいから♪



いや、これけっこマジです☆




「読めない」わけではないので、もちろん、たまーには使います。。

レッスンでも使います。。

"読み方"のコツも教えます☆







結論から書きましょう。

タイトルでも書いた、「譜面は読むな」の意。





譜面は



「読む」



のではなく、








「見る」デス。








譜面に書かれている情報を理解しようと、叩く前に「読み取る」作業は必要です。

この際、ほとんどの人は左から右に順を追って「読もう」とします。

ドラムを叩き始めた頃は、この状態でも、ま、しゃあないです。

何事も慣れが必要ですから。



んでは、この作業をリアルタイム(叩きながら)行ってみてください。






自分が叩いている音、



『聴けて』ますか???





『聴こえている』





『聴けている』



の違い。





『聴こえている』は、『音』として聴覚が働いている状態。

『聴けている』は、『音楽』として聴覚が働いている状態デス。






学校の授業で英語を習い出した頃を思い出してください。
(あ、帰国子女の人は別ね。)



英語脳が出来上がっていない状態では、


「I wanna hold your hand」



「ワタシ・シタイ・モツ・アナタノ・テ」



ちゅう具合に単語づつに訳したのち、自分が日本語脳で理解出来る文に直訳単語を並べ替えます(笑)




そう、譜面を右から左に「読む」と言う作業は、これに近いです。




↑の訳し方でまともに英語話せたり聞き取れたりって出来ます???




ま、ほぼ、無理ですな。。







では、どのようにして「見る」のか???



続きは次回~~~~~☆

 

(2010年4月2日(金) 1:39)

前の記事

次の記事

新着記事

ども、ドラムスクール|GROOVE INC.佐藤けんじです☆ お久しぶりのブログっす。 プライベートコーチの総合サイト「cyta.jp」にお世話になって4年。 こちらでのレッスン数(レッスンノート記載数)が3000件に到達しました!!! プレーヤーとしてのライブ数が1500本以...

行ってきました☆自身の南欧ツアー最終日。 スペインで行われた世界最大のレゲエフェスの祭典「Rototom Sunsplash」♪ レジェンド達が集うメインステージ終了直後、一斉に開始される複数のサブステージたち。(スカ/ルーツ/ダンスホール/ダブほか) オレはメインステージのすぐ...

前回のレゲエフェスの話を、うちのルーツレゲエ/ダブフリークの生徒さんに話しました。 ↓ 「マジっすか??????????????」 ひと呼吸、おいて。。 「マジっすか!!!!!!!!!!!!!!」 メンツの名前を見せました。。 ↓ 「・・・」 ふた呼吸お...

ども♪ドラム講師の佐藤けんじッス。 久々のブログ☆ ドラムコーチとしてレッスンもガンガンやってますが、もちろんプレイヤー活動も怠っておりませぬ。。 2012年8月、自身のメインバンドで去年に引き続き2週間の南欧ツアー決定しました☆ んでもって、その中のひとつ、ヨーロッパ...

すっかり忘れてましたが、うちの生徒さんに発見されて思い出しました。。 過去の記事(11/8/9)ですが↓ <a class="triangle" href="http://wol.nikkeibp.co.jp/article/column/20110805/112181/">個人コ...

レッスン無料相談窓口のご案内

サイタでは、ドラムレッスンに関する疑問に
専門カウンセラーがお電話にてご案内しております。
お気軽にご利用ください。

お電話相談窓口はコチラ

ブログ記事 ページ先頭へ