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スツール


今回は楽器というより、ドラムセットに関係するスツール(イス)の話です。
ドラマーによってスツールの高い人、低い人、様々な方がいますが、一体どのような違いや影響があるのでしょうか。

プロドラマーにもスツールの高さによって色んなタイプの人がいます。
例えば、猫背な人、背筋がピンと伸びた人等…。
検証すると、スツールが低い人は猫背タイプが多いようです。

ドラムを叩く時、最も重要なのは下半身です。いわゆるフットワーク。
よくスティックワークを中心とする人がいますが、土台となるフットワークが弱いと全体のバランスが崩れてしまうのです。
そのバランスを良くする上で、ツール(イス)の高さが重要なのです。

どうもフットワークが気になる方は、まずスツールのセッティングを調整すると安定したプレイにつながるかもしれませんね。

ちなみに、私のスツールはかなり高くセッティングしています。年々高くなってるようにも思いますがf^_^;。
何故かと言うと~凄く楽なんです。詳しく言うと長くなるので、またどこかで話したいと思います。

 

(2010年3月15日(月) 18:47)

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この記事を書いたコーチ

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金澤佳幸 (ドラム)

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