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音楽教室ドラム教室大阪 kanazawa ドラム・エクササイズ スクールブログ 素材~その二

素材~その二


こんにちは。ドラム講師の金澤です。
前回のドラム素材の続きです。今回は「金属」編。※「木」の種類については前回のブログを参照して下さい。

■「金属」
ドラムに使われている金属にも様々な種類があります。金属の場合は重ねてシェルを作るのではなく、輪切りにするか、単板を結合する方法で真円にします。

・スチール(鉄)
・コパー/カッパー(銅)
・ブラス(真鍮)
・ブロンズ(青銅)
・アルミ
・チタン

「木」と違い、環境に左右されることなく材質の音色が楽しめます。更に音量の幅広さもあります。
その点で、初心者の方がスネアを買う場合は、「金属」シェルから入るとチューニングがしやすいと思います。

昔、タムやバスドラムも金属シェルというのがありました。

今度楽器店に行く時には、素材の方もチェックしてみてはいかがでしょうか。


 

(2010年3月10日(水) 15:18)

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この記事を書いたコーチ

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金澤佳幸 (ドラム)

新大阪・三ノ宮・西明石・天満・十三・茨木市・上新庄・江坂

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