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ドラムヘッド


こんにちは。ドラム講師の金澤です。
前回、チューニングについて簡単なお話をしましたが、今回はドラムのヘッド(皮)について。

サウンドに大きく影響するドラムヘッドにも様々な種類が存在します。ここではよく使用されているヘッドを紹介していきたいと思います。

・コーテッド
表面がざらついたその名の通りコーティングしてあるヘッド。主にスネアに使われています。最近ではざらつきの違いや厚みの違い等、様々なタイプが出ています。

・クリアー
透明なヘッドで一番シンプルな構造をしてます。タムや裏ヘッドに使用される事が多いです。以外とプロの方によく使われています。

・CS
センターにドットが貼ってあるヘッド。アタック音を強調したい時に使います。CSの意味はコントロールサウンド。

・ピンストライブ
二枚のヘッドの中にオイルが入っているヘッド。耐久性の良い事からバスドラムやタムのフロントに使用されている事が多く、スタジオで一番よく見られるヘッドですね。

まだまだ他にも沢山種類がありますが、慌てず違いを習得してほしいと思います。

私は今からドラムセットのヘッドを全て張り代えます。大変じゃ…(-.-;)。

 

(2010年3月2日(火) 14:14)

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この記事を書いたコーチ

講師歴20年以上の大ベテランが、ドラムのお悩み解決!

kanazawa ドラム・エクササイズ
金澤佳幸 (ドラム)

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