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音楽教室ドラム教室大阪 kanazawa ドラム・エクササイズ スクールブログ 素材~その一

素材~その一


こんにちは。ドラム講師の金澤です。
今回はドラムの素材についてのお話。
ドラムには様々な種類の材質が使われていますが、一般的にドラムのシェル(胴)部分の材質は、大きく「木」と「金属」に分かれています。

■「木」
木の場合は切った単板を一枚一枚重ねて圧縮し真円にします。この重ね枚数の単位=プライと表現します。
よくカタログにある4プライや6プライと表記してあるのがそうです。中には20プライなんてのもあります。バームクーヘンみたいな感じですね。

ドラムに使われている代表的な「木」のシェルを紹介しましょう。
・メイプル(カエデ)
・バーチ(カバ)
・ビーチ(ブナ)
・オーク(ナラ)
・マホガニー
・ブビンガ
・ローズウッド
・オリーヴ

最近では、異なる材質を重ねる「コンポジット」、「ハイブリット」と言われるタイプも増えています。

木の場合は、湿度や環境によっても変化するので面白いです。特に四季のあるここ日本は様々に変化します。素材の知識が身につくとまた違ったドラムの見方が出来ますよ。

次回は「金属」シェルについてお話したいと思います。

 

(2010年3月8日(月) 2:47)

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この記事を書いたコーチ

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金澤佳幸 (ドラム)

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