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自宅でドラムを叩けないあなたへ!

こんにちは!
ドラム講師の宇都弘平です。

ドラムを始めたばかりの人にとっても、
ドラムを続けてる人にとっても、
おそらく最も多いであろう悩みというのは、

自宅でドラムの練習ができない

ということなのではないでしょうか。


言わずもがな、
ドラムは自宅で生音で練習するのが困難な楽器です。

都心部はもちろん郊外の住宅街に住まって生音の練習をするには、自宅を防音工事するしかありません。

ただ、生音やリアルな感触を我慢できるのであれば、
エレドラ(電子ドラム)や練習台セット、生ドラムに取り付ける消音パッドなどが活躍します。
これがあれば消音対策はOK!いつでも練習可能!

と思いきや、音は消せても振動は消せません。
特に集合住宅にお住いの場合、上下左右の部屋に(特に下)振動が伝わりご近所トラブルのタネに…!

しかし、振動対策をしっかりして、尚且つ周りの住人の生活時間帯などを調べた上でルールを作っておけば、生音は無理でも集合住宅での練習は可能でしょう。

だがしかし!それでも練習が困難な場合はどうすれば良いのか!


実は私の自宅がそのような状況で、とても困った経験があるのです。
マンション住まいで下の階の住人が病床にあったので、パッド練習程度の振動や微音も気をつけなければならず、如何にドラムの練習をするか悩んだものです。



結論から言いましょう。

ドラムや練習台が無くても練習はできます!



ではどんな練習ができるのか?



たとえば、

両腕をまっすぐ前に伸ばして、両手をグーの形にします。
そこから指をパッと弾くように開いてパーの形にします。
グッパッ、グッパッ…
この動きを100〜200回行います。

また同じように両手をまっすぐ前に伸ばして、今度は手のひらを上に向けた状態にします。
この時手はパーの形。そこから小指から親指への順番で握っていってグーの形にします。
そしてまた開いてまた握ってグーに…
この動きを100〜200回。

というような、
これはドラムスティックをコントロールする指を鍛えるトレーニングですが、このような基礎体力トレーニングが簡単にできるわけです。



手首のトレーニングもできます!

まず椅子に座った状態で、膝頭に手首を乗っけて固定します。
手首から先を下に垂れた状態から床と平行になるまで上げます。
そして指の先でタンっ!とスネを叩いてまた平行な状態に戻します。
これを曲やメトロノームに合わせて様々なリズムで行うという、
場所を選ばない効率的な手首トレーニングです!


その他、

スティックを持たずしてもリズムパターンの練習はできますし、
曲を聴きながら手足をパタパタさせるのも、テンポやリズムを感じて体を動かすれっきとしたトレーニングです。


前回のブログで挙げた楽曲コピー。
これも採譜をすることで音符などの基礎楽典はもちろん、リズムパターンやフィルインの構造を理解するトレーニングにつながります。


そして、
現代はあらゆるドラム動画が観られる便利な時代!
ドラム教則やレジェンド達の演奏動画をチェックして、気になるものをメモしておくのも楽器での練習の下準備として効率的です。



と、
楽器に触れるだけが練習ではなく、
楽器のない場面でどんなことができるかを考えて練習につなげることが上達への大事なステップ!ということです。


私の教室『のんびり気ままにドラム教室』では、
今回の内容を踏まえつつ、
楽しくドラムが上達できる方法を生徒の皆さんと一緒に見つけていきたいと思っております!


体験レッスンの申し込みは随時受付中です、お気軽にどうぞ!
お待ちしておりますー!


ドラム講師 宇都弘平

 

(2018年10月18日(木) 15:17)

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