サイタ音楽教室ドラム教室大阪 kanazawa ドラム・エクササイズ スクールブログ #2,901 ...

#2,901 (10/13)「悩みを克服しよう~その一♪」

おはようございます、ドラムコーチ(講師)の金澤です♪

何だか寒くなってきました。生徒の皆さんは風邪をひかないよう気をつけてくださいませ(^_^;)

さて、今の生徒さん達がドラムで一体何を悩んでいるか、順にレッスンで聞いてみた所、色々と出てきました。

①左右のグリップ感が違うのを均一にしたい
②バスドラムの音を大きくしたい
③左足のペダルのコントロールを良くしたい
④細かいスティックコントロール演奏がしたい
⑤セッティングをキレイにしたい
⑥ルーディメンツをマスターしたい
⑦フィルインで詰まらないようになりたい
⑧スティック選びに悩んでいる
⑨ラテンやジャズに踏み出せない
⑩譜面に強くなりたい

等々、本当に沢山出てきました(^_^;)。実際これが現場の声かなと思います(だから習ってるのだし…)。
全部に答えるのは大変ですが、一応順にアドバイスしていきたいと思います。

①左右のグリップ感が違うのは、利き手側を中心となるので、逆の手が小さくなってしまうからです。バランスを良くする練習は鏡を正面に見ながら毎日ストロークする事です。
振り幅の大きさや高さ、音量など全て同じ動きにする事で均一になり解消されます。

②バスドラムは皆同じペダルを踏んでいるのに音量や音質が違います。何故でしょうか、それは①のストロークと同じビーターの振り幅に関係します。振り幅が大きいほど音量も大きくなります。ペダルの前の方を踏んでいる人は真ん中より少し後ろ側を踏むと振り幅を感じると思います。

③ハイハットのペダルは2つ踏み方があり、時々出てくるようなオープンは爪先を少し上げるように開き、ペダルでハイハットを刻む時はバスドラムと同じようにかかとを上げて踏みます。

④聞こえるか聞こえないか程度の小さい音=ゴーストノートは、叩くのではなく"力を抜く"です。アクセント→通常音量→ゴーストノートが上手くコントロール出来るように練習しましょう。

⑤セッティングは叩きやすくするだけでなく、見た目も美しくする事が重要です。スタンドの高さ、ブームの角度、タムの傾き具合、色んなものをチェックしてセッティングしましょう。

と、長いので続きは次回に(^_^;)

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備考

●レッスン日未定の生徒さんへ
毎月10日以降のレッスン日の提案は翌月からのレッスンとなります。ご了承くださいませ。こちらから連絡はしませんので早めの提案をお願い致します。

●レッスン登録は前日までですが…
コーチがレッスン登録出来るのは前日までですが、前日の仕事内容によっては登録が出来ない事もございます(レッスンだけが仕事ではないので)。こちらから事前に連絡はしませんので納入がギリギリにならないようにだけ宜しくお願い致します。

●レッスンマイルの使用期限にご注意
レッスンマイルには使用期限がございます。レッスンをしてなくても期限を過ぎますと消化されてしまいますのでご注意くださいませ。

 

(2018年10月13日(土) 1:33)

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