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飽きない練習方法とは

こんにちは!ドラム講師の宇都弘平です。

このブログを書き始めるつい先ほどまで、私はスタジオで個人練習をしていました。

やはり大好きなドラムに触れている時間は最高ですね!
きっと皆さんも同じだと思います。


しかし、どんなに好きなドラムの練習でも、なんとなく飽きてきてしまうことがあるのではないでしょうか。

正直、私もありました。笑

好きなことでもモチベーションを保つというのは案外難しいんですよね。


そこで、
ドラムの練習をする時にいつも新鮮な気持ちで臨めるように、私が実践していることをご紹介します!


私が普段の個人練習で行なっているのは、

・手足のウォーミングアップ
・基礎フレーズ(ルーディメンツ)の確認
・基礎的なリズムパターンの練習

といったことをメトロノームを鳴らしてゆっくりから徐々にテンポを上げてやっていくという、
特に珍しくもない極めてオーソドックスなものですが、基礎練習こそ重要な練習ですので必ずやります。

この基礎練習だけでも2〜3時間やっていられますが、こればかりだと「飽き」がきてしまいますので、ある程度時間を決めて行います。


その次に行うのが、自身のバンドの曲の練習。
ライブを月に数本行なっているので、やはりこの練習はしておかないと!


そして最後に何をやるかというのが私が大事にしているところ!


私がよくやるのは、
色々な曲のドラムをコピーして叩けるように練習するというもの。
これはシンプルながらもとても良い練習だと思っています。

この練習をすることで、
自分の知らないリズムやフィルインに出会えるのはもちろん、歌や他の楽器にどのように寄り添って叩いているのかを学ぶことができます。

更には自分の得手不得手を知ることもできますし、
難しい箇所に直面した際はその部分をピックアップして個別に練習すればその技術を習得できます。

つまりコピーは確実に上達につながるのです!


それに、
耳で聴いてコピーすれば耳のトレーニングにもなるし、記譜の練習にもなるし、叩ける曲のレパートリーが増えるのは単純に嬉しいし、
良いことだらけ…!


と、
コピー練習ゴリ推しの文になってますが(笑)、こればかりでもやがて「飽き」がやって来てしまいます。

その時はまた基礎練習に戻ったり、教則本を使って気になるところをピックアップして練習してみたり…


と、要はバランスなのです。

どこか1つに偏りすぎないように練習を組み立てていくのが飽きずに練習を続けるコツです。


しかしながら、このブログを読んでくださってる皆さまは初心者の方が多いと思います。

バランス、と一口に言われてもよくわからないかもしれません。

その為に我々講師陣がいるわけですから、安心してお任せください!


レッスン探しのお悩みの皆さま、

私の『のんびり気ままにドラム教室』では、
生徒さんが楽しくドラムを続けられるよう、しっかりバランスを考えてレッスンを組んでいきます。

まずは是非、体験レッスンを受けてみてください!

お待ちしております!


ドラム講師 宇都弘平

 

(2018年8月17日(金) 20:17)

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