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音楽教室ドラム教室東京 ドラムスクール|GROOVE INC. スクールブログ ♪脳は記憶する...

♪脳は記憶する♪

『続きは次回~~~☆』と、以前書いたまま、ほったらかしになってましたww『妄想でドラムが上達?』の続きです。


『体験』。


はい。当GROOVE INC.でもありますね。『無料体験レッスン』♪

それも、ま、『体験』のひとつ。




辞書で調べてみました(前回と流れが一緒ですな)☆

==
たい‐けん【体験】
[名]スル
1.自分で実際に経験すること。また、その経験。
==



ん~、分かるようで分からんような。




前回の「『心』ではなく『脳』」的な話から続けるならば、

"体験"とは、

五感(ドラム的には主に、聴覚・触覚・視覚)を通してとらえた情報が電気信号に変換され、脳の記憶中枢に入っていくこと。

だそうです。



んでもって、一度記憶中枢に入ると、蓄積された記憶を電気信号から情報へと逆変換するかたちで、実際にはそのことを体験せずにイメージとして頭の中に思い描いたりすることが出来るようになります。

いわば、記憶のフィードバックと呼ばれる現象です。



これには、意図的なものと無意識的なもの両方が存在します。

「あれっ、今日のレッスンの最初のほうって何やったっけ???」

てな時は、意図的にフィードバックを試みても、どちらかの状態(体験→記憶 or 記憶→フィードバック)で変換もしくは伝達がスムーズになされていない状態と言えます。



それに対して無意識的なものの良くある例としては、
寝る前に聴いてた曲の印象的なメロディーの一部分が耳を離れず、エンドレスで頭ん中で鳴り続ける状態。
(幸い、オレはいつでもどこでも眠れます 笑)

これも、聴覚がとらえた情報が電気信号に変換され、記憶中枢下に蓄積された情報がフィードバックするひとつのかたち。





前置き、長くなりました(笑)
本題に入りましょ☆

一般的に『体験』と呼ばれるものが現実に起こったところが出発点となる「実際の体験」であるのに対し、頭に思い描く"想像""妄想"が出発点となる「想像体験」というモノがあります。



結論から言えば、脳自体は、「実体験」と「想像体験」を区別せず、同じように記憶中枢下に情報が蓄積されます。


ちゅうことは、"妄想"自体は、脳的には"実体験"とな~んも変わらん。

まだ実際には経験のしていないことでも、同じ感覚として脳は記憶してくれます。



この「想像体験」、上手いこと利用してしまいましょ♪


大きなステージに満杯のお客さんの前で気持ちよく叩いてる自分の姿を妄想してみる☆
実際には叩けていないリズムパターンでも、難なくこなしている自分☆


などなど、考え出せばキリないですが、"想像""妄想"から生み出された情報を電気信号に変換して記憶中枢下に蓄積していく。



"想像""妄想"、しないよりは、圧倒的に上達スピードが変わります。




がしかし、


ひとつ、注意すべき点。




その"想像"そのものに、間違いがあった場合は、その間違いそのものも一緒に蓄積されてしまいます(笑)






んが、「実体験」よりは、五感情報濃度が薄いので、あまり心配せず、ガンガン妄想しまくってください☆


もちろん、実体験に勝るものは無いんですけどね♪






●とにかく叩く☆
(費やした分跳ね返ってきます。頑張ったヤツにだけ現れるドラムの神様ってホントにいまっせ♪)

●時間が取れない時は"想像"でのイメージ・トレーニングをする☆
(エアードラムも含みます)

●すぐにたどり着けないことも、あきらめず"妄想"してみる☆



上達の3ヶ条デス♪






ただ、前も書いたけど、間違った叩き方で電子ドラムをプレイし続ける場合は、間違った触覚も脳はしっかり記憶してます(恐っ!)



なもんで、基礎トレは出来るだけ"正しい方法"でしっかりやりましょ☆

 

(2010年3月24日(水) 1:40)

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この記事を書いたコーチ

フランクなキャラクターで女性&初心者にも大人気!栄えある初代MVPコーチ

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佐藤けんじ (ドラム)

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