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数あるスティックとスティックとスティック !?

このあいだスティックを探しに都内へ

すると意外な場所に意外なスティックが

おーおおーー!!



でかい! (リップスティック)

とゆーのは冗談ですが・・・


最近の僕のスティック選び それは

       音!

ドラムの鳴りはスティックの影響がとても大きく
スティックが振動しないとドラムは演奏できません。

とくにシンバルなどでやれば分かるのですが、スティックをぎゅっと握りこんで
叩くとサスティン(音の伸び)がとても短くなります。

このようにドラムの音はスティックの材質や握り方によって
大きく変化します。

といっても楽器店に置いてある新品購入前ではドラムは叩けません。
が、だいたいのところは試打用の練習パッドが置いてあるのでそれに向かって

コツコツ コトコト ポンポン ポコポコ コンコン カンカン カタカタ ガシャガシャ?

この、スティックの音でドラムの鳴りを想像します。
最初は失敗も多々ありましたがその積み重ねでだんだん分かるようになってきました。
やはり続けることに意味がある。

ドラムの音にも好みがありますからどれがいいとは一概には言えませんが
自身のサウンドデザインを好みの音に近づけるにはスティックを変えるというのも
一つの選択肢なのではないでしょうか。

初心者の方は、まずいろいろなスティックを使ってみて叩きやすいものを
あるていど使い続けます。
そーすることによって新しいものを手にした時、その違いに気づきやすくなり
スティック選びがどんどん加速していくことでしょー。

 

(2010年2月10日(水) 0:27)

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この記事を書いたコーチ

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