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ドラムスティックのいろは

こんにちは。講師の 山本亮 です!


今日はですね、ドラムを演奏するにあたって大事なもの

【スティック】

の種類や特性などの知識をお教えしますね~♪


スティックはドラムの直接叩いて鳴らす大切な役割をもったものなので、形状や素材によってサウンドが大きく変化します。


楽器店などのドラムコーナーに行くとスティックが沢山ありますよね!?
正直最初はどれを買ったら良いのかわからないず・・・・

僕だって最初はチンプンカンプンで『これでいいやー!』って決めていました(笑)


スティックの種類は大きく分けて3種類あります・・・・・・・・



【ヒッコリー】
オーソドックスな素材(くるみ科の木)で、軽くて強度があり、クリアな芯のあるサウンド。
白い木目が特徴。


【オーク】
ヒッコリーより重く(樫の木)パワフルなサウンドを必要とするときに適している。コストパフォーマンスもよく値段が安い上、折れにくい。
黒い木目が特徴。


【メイプル】
軽い上非常に硬い素材(楓の木)で、コントロールがしやすくジャズなどに適している。しかし折れやすい点もありロックには適さない。
木目はヒッコリー同様、白く荒いが、表面がつるつるしているのが特徴。


続いて形状です♪


スティックの先端のことをチップ(tip)といいます。そのチップにも様々なものがあるので紹介します!


【球型:ボール】
接触面積が最も小さく粒立ちがよい。音が揃いやすい。


【円筒型:スクエア】
ボールタイプと同じ特徴だが、チップの体積を大きくとることで、大音量を得やすい。


【涙滴型:ティアドロップ】
楕円形の為、接触面積の変化が付けやすくなり、音の変化がつけやすい(音色を揃えにくい)。こちらをオーバルと呼び、下記のトライアングルをティアドロップと呼ぶこともある。


【三角型:トライアングル】
ティアドロップの特徴を強めたタイプで、緩やかな曲面をもった三角形。接触面積の変化が大きくなる。音の変化も大きくなる。


【その他】
チップがプラスチックのものは耐久性があり、音がクリアでやや固めである。



以上がスティックの種類と形状の知識になります♪

様々な種類があって困惑するかもしれないですが、色々試してみるうちに自分に合ったものが必ず見つかるはずです!

このblogを参考に探してみてはどうですか♪

 

(2010年1月30日(土) 2:19)

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