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ドラマーはテンポマシーンだぁ

こんにちは。講師の 山本亮です!


今回はドラマーにとって切っても切り離せないもの。

【テンポとメトロノーム】

についてお教えしたいと思います♪



どんな曲にもテンポというものが存在します。
ゆったりとしたバラード調の曲から、疾走するように
ドライブ感のある早い曲。

ドラマーはその定められたテンポを自らだす。
そしてキープする。

これはとても重要なことで、テンポがグラグラしていて
不安定なドラマーは1番に他楽器から非難の声にあいます・・・・・・・><



僕もドラムを始めた頃にはそんな苦い経験もたくさんしました♪


そこで、テンポキープする練習をお教えしますね!

まずですね、譜面の1ページ目の左上などにこんな
マークを見ませんか??


=120


これはですね曲の速さをあらわす記号で、1分間に
4分音符を120拍打つ早さを表しています。

また、BPM(ビーピーエム Beat Per Minute)と言いましてBPM=120と表す場合もあります。


そしてドラマーの必需品である、メトロノームを使います。
メトロノームの用途は練習のときに決めたテンポを叩くのにずっと鳴らしてリズムコーチの役割というのが基本なんですが、ライブなどで緊張して次に演奏する曲の正確なテンポがわからなくなったりすることがあるんです。

そこでメトロノームを鳴らし正確なテンポを知る!っという使い方もあります♪


なので、色んなテンポで演奏できるように日常からメトロノームを使うことをお勧めします!


【メトロノームの種類】
正確な体内テンポを築くためにも、大切なメトロノームの選び方ですが、肝心なメトロノームのリズムが狂っていては話にならないのです><

すごくデリケートなものなので、ちょっとした衝撃にもすごく弱いです。扱いには十分気を付けましょう。

まず昔からあるネジ式メトロノームなんですが、これは1度調子がおかしくなると修理が難しくなり狂ったままの状態になりがちです。

またMAXのテンポも180までで、それ以上が練習できなくなります。


ここでお勧めなのが、電子式メトロノームです。


電子式メトロノームはネジ式のものより音がシャープでハッキリと聞こえます。また狂うこともまずなく正確なテンポを示してくれます。
できるだけ電子式メトロノームを選びましょう♪



ドラムを練習するにあたって、テンポキープというには最重要課題なのでメトロノームを使った練習を基本ベースにやっていきましょうw



 

(2010年2月2日(火) 5:39)

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この記事を書いたコーチ

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