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初心者上達のための3つのプロセス

さて今回は初心者の為の練習法を書いていきます。

初心者の方必見です!



1、テンポは遅→速へ!

練習しているうちに、どうしても難しく感じてしまい、『出来ない!』と思うフレーズが出てくるでしょう。
これは人それぞれフレーズは違えど必ず出てきます。

この場合、初めから与えられたテンポで練習するのではなく、初めはゆっくりのテンポ、自分でそのフレーズを完璧にこなせる最遅のテンポで練習を初めてください。

そのテンポでできたら少し速くして、また出来た速くして…

と、繰り返して練習していくと必ず出来るようになります。


…とまぁ、ここまではどんな本や、インターネットでも書いてありますので、次の二つは少し違うことを書きましょう。

僕の実体験を基に書きます。

2、出来る自分を想像する!

1で書いた練習をしながらこれを実践してもらいたいです。
まず叩きはじめる前に、そのフレーズを叩けている自分を想像してください。

前のブログを読んでいただいているとわかりやすいのですが、
人間の思い込みというものは本当に不思議なもので、出来る自分を想像するのとしないのでは、結果に大きく違いが出てきます。



3、感性をフル活用!

ここで言う感性とは主に
『視覚』、『聴覚』、『触覚』

です。

例えば、シンバル一枚をとってみても、叩く位置によって音質が変わってきます


『この位置を叩くと(視覚)、こんな感触で(触覚)、こう聞こえる(聴覚)』

という感じで、楽器一つ一つのキャラクターを見つけだしてください。


この3つを練習していくだけで、

『自分の叩きたいフレーズを、叩きたい音で叩く』

ことが出来るようになるはずです。


もちろんまだまだ練習法はありますが、それはまた後日書いていければと思います。


皆さん、自分の『音』を見つけましょう!

 

(2010年1月12日(火) 18:23)

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この記事を書いたコーチ

ドラム教室「Groove&Groove」
山村拓弥 (ドラム)

渋谷・代々木・高田馬場・秋葉原

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