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ツインペダルの練習

こんにちは。ドラム講師の澤野です。

寒い日が続きますね。移動で外に出た途端に身体が冷えてしましいそうです(- -)

さて、今回はみんな大好き(笑)ツインペダルの練習についてです。

僕がいつもやっている基礎練習について書こうと思います。

最近はいろいろな練習方法が紹介されているので、さほど珍しくはないかもですが。

・『ツインペダルでチェンジアップ&ダウン』

チェンジアップ&ダウンとは一定のテンポで叩く音数を増減させる練習方法です。打楽器の練習としては基礎的な練習と言えます。1拍に4分音符(1コ)⇄8分音符(2コ)⇄3連符(3コ)⇄16分音符(4コ)という具合に叩く数(音符)を切り替えます。これを両足、つまりツインペダルでやります。

ハイハット(閉じた状態で固定)もしくはライドシンバルを4分音符、2拍4拍にスネアドラムを叩きます。両手で叩くフレーズでリズムキープしつつツインペダルでチェンジアップ&ダウンします。

右スタートで始めたら左スタートもやります。テンポは♩=60〜100くらいの速さがお薦めです。次第にできるようになってきたら、2拍3連(2拍に3コ)や6連符(6コ)など音符の種類を増やしていきましょう。

ちなみに僕は5連符と7連符、32分音符(8コ)を加えてます。まああまり使うことはなさそうですが(笑)

ハイハットやライドシンバルをクラッシュシンバルやチャイナシンバルに置き換えてもよいと思います。

ここで大事なのはむやみにテンポを上げ下げせず、左右のタイミングや大きさなどバランスを気をつける事。

速く踏めることよりもコントロールすることに集中しましょう。

今回はここまで。それではまた〜

 

(2018年1月17日(水) 16:58)

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