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練習は裏切りません。

今日以前出来なかったことが出来るようになった生徒さんに、

「凄い人に教えてもらってるんちゃいます?」

って言われましたが、絶対に絶対にちゃいます(笑)

出来るようになったのはその生徒さんが練習したからです。
手に血豆が出来てて、本当は血豆が出来るということは力が入りすぎている証拠なんですが、脱力した演奏を習得するにはその生徒さんには時間がなさすぎて、しょうがなく、曲のドラムを簡易化して、カッコいいキメフレーズは残して練習する方法を取ったのですが、ライブにはなんとか間に合いそうな雰囲気になってきました。
でもそれは生徒さんが一生懸命練習した証拠であり、ライブへの気持ちが強かったので出来るようになったんです。

僕がどんなに上手くなって欲しいと思っても、代わりに練習することは出来ません。

どんな楽器でも練習すれば絶対に上手くなります。

楽器に触る時間が長くなるほど、自信もつきます。

脱力の方法や、曲の特徴をつかんだ演奏方法などは、20年以上ドラムを叩き続けた経験からお伝えすることは出来るのですが、練習は結局自身で行うしかないんですよね。
なので、時間がある方もない方も、なるべく楽器を触る時間(ドラマーの場合はスティックを触る時間)を見つけましょう。
それが必ず上達の近道になりますよー!

 

(2018年1月13日(土) 0:07)

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