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練習について

毎日慌ただしく過ぎて行き、ブログを一年も書いていなかったことにビックリしました。
皆様お久しぶりです(笑)

さて、今日は「練習」ついてお話したいと思います。
練習というのは、出来ないことが出来るようになるのですから素晴らしいと思いませんか?笑

かといって、練習出来てなくてもレッスンに来て下さる方は単純に「ドラムが叩きたい」と思ってくれてるのだと思うので、練習してこなかったとしても別に怒ったりはしません。笑
先生に付きっきりで見てほしいという方もいますしね。(初心者の方は特に)


改めて「練習する・しない」のメリット、デメリットを考えてみました。

★練習するメリット
・楽器を演奏するための身体の使い方が早く身につく
・楽器に触れる(向き合う)時間が増える
・上達が早くなる可能性が高い

★練習するデメリット
・時間とお金が多少かかる
・他のことが出来ない


☆練習しないメリット
・他のやりたいことに時間を使える

☆練習しないデメリット
・楽器の上達が遅くなる可能性が高い

………こんなところでしょうか?


私は打楽器を叩き始めて20年くらいになります。
が、やりたくても出来ないことがまだ沢山あるので練習しています。
私が天才だと思うドラマーたちも、みんな努力して、練習しているはずです。

あ、ちなみに、「練習するデメリット」のところに、時間とお金がかかると書きましたが、、
レッスン中に練習するのと、練習してきたものをレッスン中に見せるのでは、後者の方がレッスンの進みも早く、スタジオ料金もお得になり、幸せのサイクルが生まれます。笑

色んな目的を持った生徒さんがいらっしゃいますので、それに沿ってレッスンしているつもりなのですが、
「練習してないのでレッスンをキャンセルしたい」というのはとても悲しいですね。。
楽器に触れない時間が多くなるほど消化不良になっていくのは当然です。
そういう場合はリハビリだと思って無理矢理レッスンに行くことをオススメします^^;
(「練習してない」以外の理由があるのかもしれませんが。笑)

先生側からすると教えることは沢山あるはずなので、
練習してないことを負い目に感じすぎなくても良いんじゃないかなと個人的には思います。
ただ、「練習が出来てなくて…すみません…(*_*;」
くらいの態度は最低でもしておきましょう(笑)

先生は生徒さんよりも音楽のことを深く知っているはずですから、ドラム以外のことも色々質問してみましょう!

そして、少なからず上達したいと思っている方は練習した方がいいですね^^
上達したと感じた時の快感も、これまた気持ちが良いですよ!

以上です^^
さて、次のブログ更新はいつになるのやら。。

 

(2017年12月18日(月) 17:48)

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この記事を書いたコーチ

音大で特待生に選出。編曲も手がける先生が、基礎から丁寧にレッスン

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