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理論派ドラマー

練習の時に五感使ってますか??
人間の技術習熟は大脳だけでなく小脳と深い関係があります。
アタマで考える、つまり大脳を使うだけよりも、小脳に訴えかける練習を交えたらもっと早く上達するんではないでしょか?
てなわけで、小脳による学習メカニズムをちょいと勉強してみました。
小脳には二種類のインプットが存在します。
一つは大脳皮質運動野から、『こう動け』という指令のインプット。
もう一つは体中に張り巡らされた神経から、『動いた結果どうなった』という結果のフィードバック。
これら2系統のインプットによりイメージした動きと現実に動いた結果との差を認識し、その誤差が補正されることにより、その作業が熟練していくのです。
すなわちこの二つのインプットの精度を上げることが上達への近道なのです。
大脳からのインプットの精度を上げるとはつまり、可能な限り自分の体の動かし方を鮮明にイメージする事。
そして全身からのインプットの精度を上げるとはつまり、自分で出した音をしっかり聞く、ドラムを叩いた感触を確かめる、さらにはスティックが描く軌道を目で確認する、すなわち動いた結果をしっかりと捕らえる事。

、、、当たり前ちゃ当たり前の練習方法ですが、何か理論的なバックグラウンドがあった方が説得力があるかなと思ってうんちく垂れてみました。

これまた失礼しました!


 

(2009年12月31日(木) 13:16)

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この記事を書いたコーチ

オンビート・ドラムスクール
渡邉慎 (ドラム)

京都・三条・河原町/四条・西院

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