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ガテン系ドラマー

イメージ通りと言うか何というか、ドラマーには体育会系が多い気がします。(僕の周りだけ!?)
そして皆さん体の使い方が非常に上手い。力の入れ方抜き方は絶妙です。
僕の師匠もがっちり体育会系だった(ひと昔前の佐○急便叩き上げ)。
手首の柔らかさをどこでどうやって手に入れたのかと訪ねると、
『16分音符をメトロノームにあわせてひたすら叩き続けたで!自分の腕が限界まで達してからあと5分てな感じで!』
いやんストイック。
弟子の僕は勿論師匠に近づこうと、同じ事をやってみた。
うむ、、、確かに一理ある。
腕の限界に到達してしまうと、力は入らなくなる。そうなると人間の体てのは不思議なもので、体に負担がかからないやり方を自然と体得してしまうのである。
なるほどこりゃすげえ練習だとその効果の程を早速師匠に報告すると、お誉めの言葉と同時に、
『それよりも力をおもいっきり入れた状態から、徐々に抜いていくてのを繰り返していけば自然と身につくで。』
とのこと。
先にゆーてよ。
師曰く『オマエは頭より体使った方が早いやろ』
まあそうなんですが。。。
やはりある程度体で覚える事に慣れてしまうと、それが楽なんですね。体育会系の人間にはこんな利点があるのですよ。極論ですが。
ちなみに逆もまた然りと思うわけで、ドラムをやることで運動能力が多少なりともあがるんですね。
と言うのもスポーツはリズム感が要求される事が多いんですね。バスケのフェイントとかはうまいこと相手のリズム感を狂わせるのが大事で、その為には自分のリズムを上手いことコントロールすることがコツだったりするわけです。

ドラムをやっててそんな一石二鳥な効果に気付いてほくそ笑んでる僕は帰宅部系ドラマーです。


 

(2009年12月31日(木) 12:49)

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この記事を書いたコーチ

オンビート・ドラムスクール
渡邉慎 (ドラム)

京都・三条・河原町/四条・西院

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