全国5万人が受講している「サイタ」

ドラム教室・レッスン

ドラム教室・レッスンを選ぶ

初回60分無料体験OK

まずは60分の体験レッスンからスタート。
無料で実際のレッスンを体感できます。

月々4,300円〜の低料金

先生ひとりじめの個人レッスンを、この価格でご提供。レッスンは全てプライベート形式の60分間です。

通わない月は0円

曜日と時間を選べるので、
無理なくマイペースに通えます。

詳しくはこちら

音楽教室ドラム教室東京 YOU先生のドラムレッスン スクールブログ 新鮮な響き

新鮮な響き

※初心者の方はブログを最初からじっくり読んでみてください。

たまに作曲とか編曲とか(のまねごと)をやります。

編曲するときにコード進行を考えるわけですが、やっぱり作品を作っていると徐々に手癖というか自分の中の定番のコード進行みたいなものが出来上がってしまって、新鮮味がなくなることがあります。

たまたまあるドラマを見ていてエンディングテーマが素晴らしく良かったので勉強も兼ねてコードの分析をしてみました。

どうしてもコードを拾えなかったところはネットで検索してコードの解析を進めました。するとそこで今まで自分が使ったことのないコード進行と出会いました。

キーがCの場合、定番のコード進行として

C→G on B→Am→Am on G

みたいな流れがあります。この2つめのコードを

G on G#

にすると、なんとも言えない音のぶつかり感があって非常に心地よいのです。
(※音楽理論的にはE7#9 on G#という解釈が正しいとのことです)

単体で聞くと非常に不安定なコードなのですが流れの中で聞くととても心地よい。Amにつながった時の心地よさったらないですね。

コード解析したかいがありました。さっそく次の自分の曲で使いたいと思います(笑)

ただ、解析して分かりましたが、この曲はコード進行に関しては...


全然普通でした。


普段自分が使っているコード進行と大差なく、拍子抜けするほどシンプルでした。それなのになぜ自分の曲とこれほどまでに聞こえ方が違うんだろう。

コード進行でアレンジを作って行こうとするとどこかで壁にぶち当たります。それよりも定番と呼ばれるコード進行をいかに新鮮に(感動的に)聞かせるかを追求していったほうがきっとこれから先のことを考えると有意義な気がします。

やっぱり人生ずっと勉強だなぁ。

 

(2017年11月14日(火) 22:05)

前の記事

次の記事

この記事を書いたコーチ

プロ歴24年、影山ヒロノブほかサポート多数!弱点克服の指導に定評あり

YOU先生のドラムレッスン
TAKIMOTOYOU (ドラム)

高田馬場・池袋・秋葉原・水道橋・北千住・松戸

ブログ記事 ページ先頭へ