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スティック選びは5分で

ふと思いついたので書いてみます。

楽器店にいくと、たまにスティックをコロコロ転がしたり、重さを量ったり、色んな方法でスティックを選んでいる方を見かけます。

よき事です!すごく。

abの場合、面倒くさがりなのにハズレを選ぶのが嫌なのでポイントをしぼっています。
モデルはVATORの5Aと決まっているのでいいのですが、素材が木である以上バラつきは避けられません。

・転がしてきれいに転がる。
・ゴムの練習台(楽器店によくある試打用パッド)でピッチが同じである。

これだけです。

ちなみに、どんなモデルがいいのか?正直に言いますと、好み、以上です。
特に始めたてなんかは、極端に細いとか、太いとかじゃなければ何でも問題はないです。いや、ホントに。
abは師匠に近づきたかったので師匠と同じ(実際は現行モデルを加工したシグネチャー)にしています。

ただ、問題は、バラして大量に在庫があるところだとマッチするのを探すのが大変です(泣)
日本のメーカーのスティックはもともとバラで売っているようですがVICFIRTH等の海外madeだと、そもそもピッチを揃えてパッケージングをしているものが多いので、バラつきの度合いが少ない(あくまで”少ない”)です。

もし2セット以上のスティックを同時に買う場合は、同じようなスティックを探し当てるのは難しいかも知れません。
そのときは1セットずつ、同じピッチのものを選んで、ケースの中でごちゃごちゃにならないようにペアを保っておくとよいかと思います。

曲がっているものや、色が違うものなどはさておき、一番のポイントはこだわる所を絞ること。
それによって、スティックを持つ時のちょっとした”ストレス”を少しでも少なくして、プレイに集中することです☆

ライブを見に来てくれるお客さんはスティックの云々よりもプレイヤーのいいところを見たいわけですしね♪

 

(2009年11月17日(火) 22:26)

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