サイタ音楽教室ドラム教室埼玉 abbey drum clinic スクールブログ 講師も日々勉強...

講師も日々勉強ッス。

レッスンをしていて常に思うのは、超初心者であっても生徒さんそれぞれで課題が全く違う、ということ。
教本に書いてあるような一般的な基礎内容も、生徒さんによって教え方が異なります。
 
・力が入りやすい癖があって理屈ではわかってるのに体が動いてくれない
・なんとなくいつも気弱になってしまう
・自分で練習しているうちに誤ったフォームになってしまった
etc…

自分のレッスンでは今までの経験をもとに、その方に一番必要なレッスンを心がけています。
どちらかというと、逆に色んな生徒さんに触れることで勉強させてもらっている、と言ったほうがいいかも知れません(^^;
レッスンはある意味、生徒さんとのセッションみたいだなーと改めて感じています。

演奏もそうですが、ホントにコミュニケーションって大事ですね。いや、ホントに。




 

(2009年9月21日(月) 15:24)

前の記事

次の記事

この記事を書いたコーチ

チビッ子大好き!キッズに大人気のジャズドラマー

新着記事

皆様、こんにちは、こんばんは、abbeyです。 abbey drum clinicだけに限らず、他のコーチも同じことではありますが、我々コーチは教則本では理解しきれない部分をサポートします。 例えば、スティックの握り方(グリップ)や振り下ろし方(ストローク)。 握ったところが写真に載...

こんにちは。abbeyです。 レッスンをしていると、「このCDのこの曲がやりたいです」という要望が多々あります。 コーチ側としては、その要望にそってレクチャーをするわけなのですが、実際問題として課題が山積みで、「できました!」と言えるまでにものすごく遠い道のりを感じる生徒さんも中にはいます...

本日の練習はルーディメンツの細かいのをやってみました。それと自分の悪い癖のチェック。苦手なフレーズをストレスにならない程度に続けて、どこに原因があるかを探して、その解決方法を考えながら手探りでの練習です。(というかむしろ練習はいつもその繰り返しに近いです) ところで、教本はなにをつかって...

ふと思いついたので書いてみます。 楽器店にいくと、たまにスティックをコロコロ転がしたり、重さを量ったり、色んな方法でスティックを選んでいる方を見かけます。 よき事です!すごく。 abの場合、面倒くさがりなのにハズレを選ぶのが嫌なのでポイントをしぼっています。 モデルはVAT...

さまざま理由はあると思います。 見た目がかっこいいとか、叩くなら自分でも音が出そうとか、そんな感じで最初はいいのです。 というより、もはやきっかけなどは気にせず、まずは一歩<b>「やってみることです」</b> 僕の場合は、ちょっとおかしなきっかけです。 「やる人がいなかった...

ブログ記事 ページ先頭へ