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明けましておめでとうございます!!

さぁ、少し遅れましたが皆さん明けましておめでとうございます!

昨年を振り返ってどうでしたか?

そして今年は皆さんどんな一年になさるのでしょうか。

。。。なんて月並みな台詞を吐いてみましたが、
ま、どんな一年だろうが楽しくたくましく生きましょう!


僕の方はとりあえず去年の年末のラッシュアワーを乗り切り、新年もぼちぼちやっておりますぜ。


さてさて、今年の一発目のブログのテーマは、、そうですね。

練習の基本と言いますか、僕が練習する時の心構えと姿勢について触れたいと思います。


まず何かできるようになりたい事を見つけます。

そしてそれを何故できるようになりたいかを考えます。


人前で派手に目立ちたい!

これができたらかっこいい!

なんだっていいんです。


そしてそれを見つけたら今度はその欲望を膨らませます。


ステージでこんなことできたらきっとお客さんがこんな反応をしてくれて、そうなるとあれがこうで・・・と、まぁ妄想みたいなもんですw



これがあれば少々面倒な練習でもやる気になること間違いなし。


そして次にそれを実現するためにはどうすればいいか。


譜面に書くもよし、とりあえず真似してみるもよし、頭の中でそれができている自分をイメージしてみるもよし。

僕はもっぱら2番目と三番目のことを行います。


まずどうすればそれができるかをイメージし、とりあえず真似してみます。

案外それだけでできてしまうことも多いと思いますが、それでなかなか上手くいかない時は色々試します。


例えば複雑なフレーズならゆっくり演奏してみたり、一拍ごとにバラして演奏してみたり、そもそも何をしてるか分からない時は譜面にしてみたりといった感じです。


もし音符はできているけどフィーリングがいまいち・・・なんて時はひたすらイメージです。


人がやっていたフレーズならそれを思い出して、どんな身体の動きをしてどんなチューニングで行っていたか等。

そして、自分の頭から湧き出てきたフレーズなら、そのイメージをより強固なものにし、ただそれに身体を委ねて音にする。


言葉にするとややこしいですが、まぁノリですw


そして一番厄介なのが、身体能力と言いますか。。手足をばらばらに動かす能力が足りていないであったり、速度が決定的に足りない、または速度はまぁ足りてるんだけど持続しないとか安定しないとか。



こういった時に有効と言いますか、大事なことは無理をせずに無理をするという相反したこの二つを心掛けることなんです。


一分間決めたテンポで連打し、絶対にやめない!

とか、かなり無理やりだけどまがりなりにもばらばらに動いてる・・とかそんな状態を安定するまでやめない!

とか、そういう今どき流行らない根性練習も必要な時は必ずきます。


しかしここでも無理はしない。

つまり、無理な動きをしないということです。

たとえばズバンッ!とパワー溢れる音を出したいのに人差し指と親指の二本しかスティックに触れずに練習する。

これはまぁ無茶ですよねw


つまりその演奏、技術を実現する際に無理なフォーム、演奏方法では行わないということです。


本人の目指すところにもよりますが、高い技術にいけばいくほど大事なことは、

理論と根性を兼ね揃えること。

この二つなくしてみなさんの憧れのプロドラマー達の演奏は実現不可能と言っても過言ではないです。


ま、この理論ってのも教科書を読んでお勉強なんてせずとも自分なりに組み立てていけばいいものなのでそう難しくはないと思います。


ああ、こういう動きをしたら腕が痛くなるからいけないんだな。。なんて簡単なことの繰り返しでいいんです。


ひたすら理想目指して練習をして、健全な筋肉痛以外の痛みがでてきたらすぐに中断して、解決策を考える。

これだけ意識してればすぐにかっこいいドラムを演奏することができます。


さぁ、そんな感じで・・・

今年も頑張っていきましょい!

 

(2010年1月10日(日) 3:54)

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