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思い起こしてみれば・・・・響鳴?共鳴?

もう太鼓を叩くということに、16年も費やしているんだ。
あと3,4年で人生の半分をドラムに接していることになるんだなぁ。

思い起こしてみれば、かれこれ20数年前・・・・
通学していた幼稚園でいわゆる「鼓笛隊」 
の練習をさせられていた私。

クラスは3つ。私もその中のひとつのクラスで小太鼓を
叩かされていました。

ある日。いつものように部屋で練習していると・・・
どこからか音が聞こえてくるじゃないですか!

近ずいてくる。近くなってきた!

あ!」
保母さんが部屋のしきりを外したその瞬間。

他のクラスの鼓笛隊と合流したのです!
いわゆる合同練習。
今でも覚えている、あの興奮。感動。
子供ながらに音が混ざりあう感覚に
腰がくだけそうになった記憶が
今でも鮮明に頭に焼きついています!

いま思い起こしてみると子供のころから変わってないん
ですね。

お互いに「響きあう」ということに。

人と出会って話すことも、オンガクやることも、喜怒哀楽
することも、愛し合うことも(笑い)
すべては響きあうこと>共鳴?

そう「響鳴」することに幼少のころから興奮する性質だつたのです。

おそらく自分と他人の太鼓の音が響きあう感覚にえらく感動したのでしょう!

先日、ブッチー武者(ひょうきん族、懺悔の部屋のキリスト)さんがおしゃっていました。

「舞台でもなんでも、一緒にやりたい、一緒にやっていて楽しい奴っていうのは一緒に響ける奴。
共感ではない共鳴できる奴」

とありがたきお言葉!
だてにキリストではありません!

彼からさずかったお言葉。
おそらく共鳴、いや響鳴だったにちがいない。






 

(2009年10月16日(金) 5:26)

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この記事を書いたコーチ

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