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今日は企業パーティーの演奏仕事だった。

12月めいてきましたな~。

ハコはホテルの宴会場なので当然楽器ないからマイセットが出勤。 PAはバンマス
所有機材。



今日みたいな場面ではチューニングとミュートが少しシビア。

モニターがしっかりあるわけではないので、ある程度各太鼓の共鳴や倍音をまとめないとステージ上のメンバーにビートが伝わりずらくなってしまうが,まとめ過ぎると他の楽器に埋もれてしまう。
なので、お客さんが入ってないリハーサルの時点で,ビートはしっかり聞こえてるけどちょっと音量がでかいかな?ぐらいがいい塩梅。

人が入ると音が吸われるんですね。



僕もさんざん試行錯誤したりして、最近はようやくそんなに悩まなくはなりました。
まぁ毎回うまくいくわけではないですが。


こういうパーティーではよく抽選会やビンゴがありまして、くじを引く時にスネアのロールをドラマーがやるのが普通(らしい)

ステージ上に1人でドラムセットに座り、場を賑やかすというなかなk精神修行な係。

三等二等一等で徐々に派手にやってとか言われる。

「ロールだけで?無茶な~。」と 最初は四苦八苦だったけど、あ,ワンハンドロール使えるじゃん、と閃いたらまあまあなかなかできるようになった。

スネアロールを片手でやって(リムを使う片手ロール)、もうかたっぽでシンバルシャワワ~~とならしてバスドラも踏んだりするとまあまあ派手に聞こえる(らしい)

片手ロールもこんな時にしか出番がないな・・・・もうちょい応用きかせたいな・・・。

 

(2009年12月9日(水) 0:44)

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この記事を書いたコーチ

メジャー活躍中。師事しないで苦心したからできる独学の方へアドバイス

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