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ドラムの仕事

今日は都内某ホストクラブで演奏仕事でした。

トラ(レギュラーメンバーの代役)だったので初見演奏が多く、読譜能力の低い僕は四苦八苦でしたが、無事終了。



ドラム譜で書かれてる物ももちろんありますが、多くはこんな感じで簡略化してかかれてます。
その方がわかりやすかったりしますんで。

が、ひどいのもありまして、


わかるかいーーーーー!!!

真面目に数えてたら案の定譜面迷子になりました。

こんなん「転調して二周で終わり」ってだけ書いてくれりゃいいのに(泣



さておき、アンサンブルでのドラムの仕事、役割とは?ですが

ざっくり言うと、

1、タイムキープ

2、曲のダイナミクスや流れをコントロール

です。

1、は当然として
2、が重要なんですね。

他のパートさんが強弱つけたりフレージング変えたり音色かえたりして、曲に抑揚をつけようといくら頑張っても、ドラムがぼけーーと平坦に演奏してしまうと効果ゼロ。

AメロBメロサビメロなど、ドラムがしっかりメリハリつけないと‘曲’にならんのです。

が、曲によってはひたすら淡々と演奏する必要がある場合もあり、一筋縄じゃ行かんもんなんです。
ん~~深い。
いや、全然深くないな。


叩きゃ誰でも音は出る。簡単な分、地味~~に重要な役割を担ってたりする。

担ってない場合もある。

どちらにせよ‘意外とやり甲斐のある’楽器です。
ドラムって。

 

(2009年12月5日(土) 1:15)

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この記事を書いたコーチ

メジャー活躍中。師事しないで苦心したからできる独学の方へアドバイス

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