全国5万人が受講している「サイタ」

ドラム教室・レッスン

ドラム教室・レッスンを選ぶ

初回60分無料体験OK

まずは60分の体験レッスンからスタート。
無料で実際のレッスンを体感できます。

月々4,300円〜の低料金

先生ひとりじめの個人レッスンを、この価格でご提供。レッスンは全てプライベート形式の60分間です。

通わない月は0円

曜日と時間を選べるので、
無理なくマイペースに通えます。

詳しくはこちら

音楽教室ドラム教室東京 shinロックドラムスクール スクールブログ 「練習のコツ」...

「練習のコツ」について?

「時間割」を作ったら次は練習メニューです。

ただ時間を区切っただけで闇雲に練習していても効率が悪く成果も出にくいので、練習計画が必要です。

レッスンの中で詳しくやっていきますが、



まず「スティックワーク」「フットワーク」「コンビネーション」「各種リズムパターン」に練習項目を分けます。

この4つが基本になります。

レベルが上がっても基本的にはこの4つの項目は変わりません。この4つの中身のレベルが上がるだけです。

ポイントとして初めはこの「4つの項目を関連性をもって練習する」のがいいでしょう。

どういう事かと言うと、一つ基準となる練習リズムパターンを作ります。

リズムパターンを決めたら「両手」「両足」「両手足」でこのリズムパターンを練習します。

基準となるリズムは自分がマスターしたいと思っているリズムから作ります。

同じリズムを3時間練習するのはかなりのパワーを必要としますが、

この方法なら結果的に3時間同じリズムを練習する事にはなりますが、

練習パートが1時間(自分の集中出来る時間)ごとに変わりますので、

「1時間の練習を3回やっているだけ」ですので、ずいぶん楽なはずです。

また練習パターンも自分のマスターしたいリズムを基準に考えていますので、

基本練習をしていれば「気がついたら出来てた」と言ううれしい結果に結びつきます。

実際はそう旨くは行かない事が多いですがレッスンを通じてサポートしていきますのでご安心ください。

「時間割」についても生徒さんとミーティングをしながら、一緒に作っていきたいと思います。

各練習メニューについてもレッスンの中で作っていきますのでご安心ください。

3回にわけて「練習のコツ」についてさわりの部分ですが説明をしてきました。

練習はとても大切ですが、時に苦痛をともないます。

あせらずに楽しんで練習をしましょう!

とにかく続ける事です。これが一番大変でとても重要なポイントだと思います。

レッスンの中でもっともっと詳しくアドバイスをしていきますので楽しみにしていて下さい!!

 

(2009年11月19日(木) 1:16)

前の記事

この記事を書いたコーチ

元NHKの歌のお姉さんのバックバンドも務めるメタル系バンドマン!

ブログ記事 ページ先頭へ