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「練習のコツ」について?

種を明かせばごく単純な話。1時間を4回繰り返すだけです。

4回繰り返すと言っても同じ事を4回繰り返すだけでは間に休憩を挟んでいるだけで、

長時間のキツイ練習とかわりませんので、1時間の練習メニューを4つ作ります。



平たく言うと学校の時間割と一緒です。

1時限目何々。2時限目何々。と言うようにドラムの練習においても時間割を作ります。

具体例をあげます。私の場合、最初の1時間はスティックワークの練習、次の一時間はフットワークの練習、

次の一時間は両手足のコンビネーション、最後の一時間は自分のバンドの曲練習や好きなバンドのコピーやドラムのフレーズを考えたりと言った時間に使っています。

例えばスティックワークだけを間に休憩を入れるとはいえ4時間やり続けるのはかなりの精神力が要りますが、

この方法だと一つずつの練習は自分の集中力がたもてる範囲で出来ます。

休憩を挟み別の練習メニューに入りますので、さほど苦にならないんです。

皆さん想像して見て下さい。

学校に行ったら1時限~4時限まで数学だったら休憩があったとしてもかなりキツクないですか?

何も4時間練習する必要はありません。

「自分が集中出来る時間」「自分が一日どれぐらいの練習時間が作れるのか?」「毎日練習できるのか?」

「今自分が集中的に練習したいのは何か?」などを考えて、「時間割」を作るといいでしょう。

重要なのは「一回の練習量は自分が続けられる練習量」にする事です。

無理して長時間の練習を自分に課しても続かなければ何の意味もありません。

それが原因で練習が嫌いになりせっかく出会ったドラムと言う楽器をあきらめてしまう結果になってしまっては悲しすぎます。

集中出来る時間も、練習に使える時間も、上達のスピードも人によって違いますので、

あせらずにじっくりと自分が続けられる練習量で頑張るのがいいでしょう。

それが上達への最短で最速のコースです。

次回につづく

 

(2009年11月19日(木) 1:14)

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この記事を書いたコーチ

元NHKの歌のお姉さんのバックバンドも務めるメタル系バンドマン!

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