サイタ音楽教室ドラム教室福岡 大武悠真ドラムスクール スクールブログ これぞドラムの...

これぞドラムの基礎練! ルーディメンツ本来の練習法

新年あけましておめでとうございます。
という今更の挨拶からの、久々の更新です…

今年は新レッスン案の導入や、プロとアンサンブルする発表会等、諸々計画中です!
張り切ってまいります。

さて今回はルーディメンツ
ルーディメンツってなんぞや? という方に軽く説明をすると…
小太鼓(スネアドラム)の基本的な動作をまとめたものです。
これをドラムセットにも応用する事で、ドラムセットをより自由かつ正確に演奏できます。
現在その基本形は40個にまとめられていますが、ハイブリットルーディメンツといって、より複雑なものも誕生しています。

細かく話すと長くなるので、ウィキペディアもしくはレッスンの時に聞いて下さい( ̄▽ ̄)

今回はルーディメンツの練習法についてお話しします。
ルーディメンツの名前は、パラディドルやフラマキュー、ラタタップ…等ちょっと変わった名前が多いです。
何故こんな名前になったのかと言うと、これらは全てそのルーディメンツを行なった時に聞こえる音がそのまま名前になっています。
つまり…
パラディドルは叩くと「パラディドル」っと聞こえるからパラディドルなのです。

本来ルーディメンツの練習にはこの名前を利用します。
つまり…
「パラディドル」と 言いながら!!パラディドルを叩くのです。
こうする事で、リズムが安定したり、口で色々ニュアンスをつけてそれをドラムに応用したりできます。

因みに
パラ とはシングルストロークの事
ディドルとはダブルストロークの事です。
つまり…
ダブルパラディドルは
パラパラディドル…っと歌いながら叩きます。
これからもわかる様に、ロール系のルーディメンツも歌いながら練習できますね。


ルーディメンツの中にはフラムパラディドルの様に、言葉とリズムが微妙に合わない物もありますが、フラムパラディドルの本来の名前は、フラマディドルです。フラマディドルだとちゃんとリズムにハマります。
この様に、グループわけ等を分かりやすくする為に名前が変化しているものもあります。

村上ポンタ秀一さんもよく言っているように、歌うことはとても大切です。
表現力をガツンとあげてくれます。
皆さんも歌いながら沢山練習しましょう!
僕も頑張ります!




 

(2017年1月29日(日) 12:52)

前の記事

この記事を書いたコーチ

音楽学校在学時からプロ活動!楽しく無理なく上達できる独自メソッドが魅力

新着記事

新年あけましておめでとうございます。 という今更の挨拶からの、久々の更新です… 今年は新レッスン案の導入や、プロとアンサンブルする発表会等、諸々計画中です! 張り切ってまいります。 さて今回はルーディメンツ ルーディメンツってなんぞや? という方に軽く説明をすると… 小太鼓...

今回はドラマーみんなが苦労した経験がある足のダブルについてです。 このテクニックは学習手順がとても重要なテクニックの一つです。 まず最初に言っておきたいのは、スライド奏法から練習を始めるのは間違いです。 足のダブルにおいて最も有名と言っても過言ではないスライド奏法ですがこのテクニック...

スピードアップは全ドラマー全楽器プレイヤーにとって永遠の課題だと思います。 ですが!スピードアップの為のエクササイズは中々につまらないものが多いですよね… リバウンドのコツはモーラーなど体の使い方などのコツによりスピードが突然上がるという事もありますが、そのコツをつかむ為の練習はとても地...

今回はよく間違った指導をされてしまっている事の多いダブルストロークについて少しお話しします。 ダブルストロークやトリプルストロークなどは基本的に一回の腕の振りで2回もしくは3回音を出す事と覚えている方もいらっしゃると思います。 もしくはこう考えることも出来ます「2つもしくは3つの異なるスト...

暑くなってしまいましたね… 雨も降ってジメジメしております、スネアなどの楽器をお持ちの方々は湿気対策気をつけて下さい! そんな今日は音楽を演奏する時にも聞く時にも大切な二つの感性…と言いますか楽しむポイントについてお話ししようと思います。 一つ目はダンス! つまり体で音の波を感...

レッスン無料相談窓口のご案内

サイタでは、ドラムレッスンに関する疑問に
専門カウンセラーがお電話にてご案内しております。
お気軽にご利用ください。

お電話相談窓口はコチラ

ブログ記事 ページ先頭へ