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#2,266 (1/15)~ハイハット・スタンド♪

おはようございます、ドラムコーチ(講師)の金澤です♪

今日は神戸や大阪でも雪が降るほど寒い日でした。
インフルも注意を超えたとか…。体調を崩さないよう皆様お気をつけくださいませ。

さて、レッスンで生徒さん達のセッティングを見ていると、一番調整に困っているのはハイハット・スタンドです。

確かに他のスタンドと比べ細かい調整が多いスタンドです。これまで何度も紹介してきましたが、再度ブログで可能な限り機能を紹介したいと思います。

まず、ハイハット・スタンドの構造はペダルを踏むと軸となるロッドが上下に可動します。このロッドにハイハット・クラッチを固定してハイハットが動きます。実際開閉しているのはトップ・ハイハット(上側)になります。

(画像参照)

①ハイハット・クラッチ部分
ハイハット・クラッチはトップ・ハイハット(上側のハイハット)を固定するパーツ。又、ハイハットの開閉具合をこのボルトで調整します。
スタジオでもハイハットを固定する部品が外れてしまう事がありますが、自分自身で直せるようにしておきましょう。

②ハイハット・カップ部分
ここはボトム・ハイハット(下側のハイハット)を支える所で、つまみを使ってハイハット同士の当たる微妙な角度を調整します。

③スタンド高さ調整ボルト
ハイハット・スタンド全体の高さを調整するボルト。調整する際は必ず片手でスタンド部分を持ってボルトを緩めてましょう。でないとハイハットの重みで急に下がります。高くしたい場合は、必ず①のハイハット・クラッチのボルトを緩めておきましょう。

④三脚開閉ボルト
このボルトを高さ調整ボルトと間違える人が多いです。ここは三脚をたたむ時にしかあまり触りませんが、三脚が上がっているとスタンドが安定せず前に移動してしまいます。

⑤スプリング調整部分
足でハイハットを刻む時のスプリングの強さを回して調整する所です。どのスタンドにもある訳ではなく、ハイエンド・モデルにあります。

これだけの調整機能があるハイハット・スタンド。細かいですが覚えるようにしましょう。


P.S.
私が演奏している「Traps Drums」の動画がYouTubeにアップされてます(再生回数は何と13,000回を越えてます!)。
自宅等で練習可能な活用法も紹介してます。

「Traps Drums A400NC【Sound Check】」
「クリア→コーテッド→解説→メッシュ」
https://www.youtube.com/watch?v=F-G_kRlvebI&list=PL9wTBO_1pSejZ6U0sGFfs8zw2dsdNnOx4&index=1

又、㈱アップルコアHPのYouTubeページが更新されました。

http://www.applecorejapan.com/trapsdrums/youtube.html

#2,266 (1/15)~ハイハット・スタンド♪

(2017年1月15日(日) 0:25)

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この記事を書いたコーチ

講師歴20年以上の大ベテランが、ドラムのお悩み解決!

kanazawa ドラム・エクササイズ
金澤佳幸 (ドラム)

新大阪・三ノ宮・西明石・天満・十三・茨木市・上新庄・江坂

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