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♪筋・骨・脳…♪【身体を動かすための"コツ"】

前回の続きに近い話ですが。

経験者の人はドラムを叩き始めたばかりの頃を思い出してください。
(ビギナーの人は想像でね☆)


『自分の身体なのに、なかなか言うことを聞いてくれない…』


ま、何年やっても、多少付きまといます(笑)



でだ、楽しく叩きたいはずのドラムが、特に最初の頃は、

「右左の腕が同じように動いてくれない…」
「足に右手がつられるねん!!」

などなど、どうしても"音楽"とはかけ離れたことで苦労してしまう。


ちょいとばかし叩けるようになっても、さらに欲が出て来て、
「やっぱ、もいっかい基礎練習しっかりやらんとイカんかなぁ」
と↓↓↓

「ピッ、ピッ、ピッ、ピッ…」(←あ、メトロノームです。。)

「右左右左右左右左…」

「RRLLRRLL…」

「みひみみひみひひ…」

 ・
 ・
 ・
 ・
 ・

「ぜ・ん・ぜ・ん!!楽しくねぇぞぉぉぉォォォォォ~~~~~」



地味~な、反復練習の繰り返し。。


ほとんど、スポーツです。



そう、たくさんの楽器がある中で、ドラムは特に身体的動作の量が圧倒的に多いんですわ。



もちろんそのイメージがあるからか、全くはじめてと言う人からは、
「運動苦手なんですけど…」
と不安の声もいただきます。



そう、思うように身体動かせないと、どーしてもみようもない。



で、オレは、全くの独学で始めたもんで、
「おしっ、スピードUP!!!!!!」
てな感じで、10代半ばの頃は腕立て伏せやら腹筋やら、今考えればドラム・プレイには直結しない部分が多い筋トレを必死こいてやってたわけですわ。
(ドラム以外では役に立ってますけどね。)


ココです。

『直結しない部分が多い』。。。。。




上達する近道のひとつは、

"適切なトレーニングをする"

です。


『直結しない…』のは、"適切"ではないと言うこと。

もちろん無意味という"ゼロ"ではありません。

んがしかし、早く上達したい人にとっては、限りなく100に近い意味のある"濃いトレーニング"が不可欠。





身体の話に戻りましょ。

身体的動作、ま、ここではとりあえず運動と言ってしまいます。

運動を行うには、筋肉が必要です。

が、前回でも書きましたが、
"自らが持ち得る最大限のチカラを有効に活用すれば"
日常生活に毛が生えた程度の筋力で太鼓は鳴らせます。




コツをつかむための"濃い"トレーニング。





あくまで聞いた話ですが、


元来、

コツをつかむの『コツ』とは、



『骨(コツ)』



だそうです☆




なもんで、レッスンでは『練習』もありますが、その人に合った適切なトレーニング方法をたくさん覚えてもらってますね。

 

(2009年12月12日(土) 1:27)

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