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♪女性でも大きな音♪【基本を見直す:腕や足だけでは…】

独学ビギナーの方の悩みのひとつとして多いのが…



「パワフルな大きい音が出せないんですぅ~~~~~」

  や

「速いテンポで叩けないですぅ~~~~~」



"ですぅ~~~~~"はさておき(笑)、
特に♀女性♀の方に多いっすね♪

ま、平均的にみりゃドラマーの絶対数は、筋力的に女性より優位な男性が圧倒的に多いし、女性の人が悩むのは、ま、分かります。
オレも和太鼓始めた小学生の頃は、背小さかったッスから…


「なんで、んなオレのアタマより高いとこにあるんだよぉ~、この大太鼓!!! 肩疲れるんだよぉ~~~~~」(笑)





ちょいと話を逸れましょう。


楽器屋とかでよく見る
「ゼロからはじめるドラム」的な教則本。

ほとんど最初あたりのページに書かれているのが"フォームに関する"話。
もちろん基本デス☆

んが、ココで勘違いする人がヒジョーに多いです。




「姿勢を正しく、座りましょう。」




 ↑この一文です。



いやぁ~~~、もう一声っ!!!

 "正しく"

この言葉、クセモノです。


いったいどーゆーのが"正しい"の???

ビギナー向けの本に限って言えば、この疑問にホントの意味で適切な答えを示してくれるものに出会ったことはほとんどありませぬ。

もちろん教則DVDなどでも同じこと。


"フォームに関する"解説をしたあとは、ほとんど終わりまで、スティックの持ち方やキック・ペダルの使い方、さまざまなリズム・トレーニングについての話。
指~手首~肘~肩、及び足首~膝etc、手足の動かし方に関しては丁寧に「ほぉ~~~」とうなずける解説がなされているものは多いですが(←もちろん必要)、それをつかさどると言うか大元たる胴体に関しての説明はほとんど見ないっすね。

「んなもん、見て真似んかぃ!ぼけっ!!!」

と言われりゃ、ま、そうですが(笑)



戻りましょ♪

「パワフルな大きい音…」「速いテンポで…」

で悩む人の多くの傾向としては

・比較的真面目なタイプの人
・恥ずかしがりや、もしくはおとなしいタイプの人
・物理的に身体(筋肉/関節)のかたい人

などです。


腕全体の使い方の例えとしてムチが多く引き合いに出されます。
(実際ムチを使ったコトある人ってどの位いるんでしょ? 笑)

各関節を柔軟に扱うちゅう意味でヒットの瞬間&直後のイメージを別とすれば、↑分かりやすいです。
"ムチ"は柔らかくしなやかに動きますが筋肉はありません。

拳を強く握れば腕の筋肉が強張るのは分かりますよね。
すると柔軟性は損なわれます。

ようはバランス。

"ムチのように"とは、

『力が抜けている状態』

を表します。


レッスンで20歳以上の人には、

「ほれっ、酒でべろんべろんの時ってあるやん。あん時って背筋がピンとしてるわけでもねぇし、チカラもろくに入らんっしょ 笑」

ちゅう例えをすることも…。



んでは、筋肉のない"ムチ"をどう動かすか。。


話、長くてすんません。

『胴体』

↑デス。


胴体(もしくは肩)を前後左右に動かして"ムチ"に初動力を与えます。



 つまりは、

『反動を利用する』

 こと☆




教則本の類いで独学を始められた人は特に、"動かない写真"をお手本にしますから、真面目な人ほどその体勢を保とうとする傾向があります。

言葉だけでは説明しずらいですが、プレイ時、自らが持ち得る最大限のチカラを有効に活用すれば、平均的なサイズのドラムは筋肉の少ない女性や小学生でも十分"鳴らせます"☆




レッスンではしつこいくらいに口酸っぱく言ってます。


『リズムは"動き"じゃ♪』

 

(2009年11月18日(水) 3:23)

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この記事を書いたコーチ

フランクなキャラクターで女性&初心者にも大人気!栄えある初代MVPコーチ

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佐藤けんじ (ドラム)

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