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♪基本を見直す【数十キロをどう支える?】

『セッティングは椅子から』の話に続いて。

平均すれば小学生高学年くらいになると何とか22インチBDに対応出来る体格になってきます。

ちなみにオレの中学入学時の身長は140cm未満(小さっ!!)


んでもって、ま、中には3桁にのる人もいますが、年齢性別問わず平均すりゃ数十キロの重さ(体重ですな)を、ドラムプレイ時には両足及び腰(つーか接点はケツ)で支えるわけですわ。


ペダル・テクニックに関して理論的な意識を持つ人は多いですが、以外とおざなりになってるのが、なんてこたぁ~ない、『どう座るか』ちゅう問題。





もちろん上半身のフォーム、椅子の高さやBD及びHHスタンドへの距離などへの意識は持っていても『座り方』に関してな、なんとな~くちゅうとりあえずの『座り心地』で決めてる人多いすね。

もちろん『座り心地』の良さは最前提。んが、それがプレイに適してるかどうか?


↓↓↓
どんなにやせてる人でも、太ももの裏っ側って、なんだかんだ言って





ぷるぷる…





してますわな(笑)



もちろん椅子の高さにもよりますが、特にヒール・アップでペダルを踏み込んだ際、下からの反作用で上半身ブレてませんか???




つーことで結論は、至ってシンプル↓






『座り心地』を制限しない程度に、



股関節をフリーに!!!




です。








『座った後』の"キモ"をひとつ。



よくある、『腰』ちゅう呼び方の氾濫がその元凶。


『腰で身体を支える』


もちろん間違いではないです。



んが、支えるのは『腰』であっても、

"重心"の置き位置を突き詰めれば…





文字通り"キモ"

です。






はい。。。




『丹田』




で検索してみてはいかがっしょ???



ま、↑いまいち分かりづらいッスね(笑)

なかなか文章では表しづらいとこですんません。。。

 

(2009年11月11日(水) 21:08)

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この記事を書いたコーチ

フランクなキャラクターで女性&初心者にも大人気!栄えある初代MVPコーチ

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佐藤けんじ (ドラム)

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