サイタ音楽教室ドラム教室大分 ラブアンドピース・ドラムス スクールブログ 限界を超える

限界を超える

時には、肉体の限界を超える為に厳しい訓練も必要です。

特に、速いフレーズを演奏する時など。

たとえば、16分音符の連打をテンポ150でプレイするとします。

しかし、今の自分はぎりぎりそれを叩けるかどうか際どいところ…。

そんな時は、テンポを少しずつ上げて、思い切って180ぐらいまでいってしまいましょう。

最初は、速さについていくのに精一杯だと思います。肉体的にも筋肉が悲鳴をあげて痛くなったりするでしょう。

ですが、それをぐっとこらえて練習していると、ドラム筋肉もついてきて、なんとなくテンポ180でも叩けるようになります。

すると、当初の目標だったテンポ150はもう余裕で叩けます。

若干根性論みたいなところもありますが、実際僕もそうやって速さの壁をぶち破ってきたので、ぜひ皆さんもトライしてみてくださいね!

 

(2016年11月13日(日) 10:32)

前の記事

次の記事

この記事を書いたコーチ

ノリの良い先生につられて、あなたのやる気もワンテンポUP!

新着記事

youtube等の動画サイトで、様々なドラマーの動画を手軽に見ることが出来ます。 演奏を見てみることで、自分の問題が解決することはよくあります。 僕も先日、バーナード・パーディという人の演奏を動画で見て、タイム感について 一つヒントを得ることが出来ました。 何かと便利な時代...

どうしてもやりたいリズムがあれば、どんどん興味の赴くままにそのリズムに 取り組みましょう。 もし、そういうものが無かったり、まずは基礎からやっていきたいな、という人は 8ビートのパターンに取り組むことをお勧めします。 やはりパターンがシンプルなので、ドラムに慣れるという点でも、...

初心者さんに多い踏み方が、踵をつけてつま先で踏む奏法。 ヒールダウンと言って、奏法としては普通に使われるものなので、ダメではないです。 しかし、いわゆるJ-POPとかROCK、流行りの曲を演奏したいなぁとなった時は、ヒールアップの方が断然踏みやすいし、しっかりと音も鳴らせます。 ...

初心者さんに多い踏み方が、踵をつけてつま先で踏む奏法。 ヒールダウンと言って、奏法としては普通に使われるものなので、ダメではないです。 しかし、いわゆるJ-POPとかROCK、流行りの曲を演奏したいなぁとなった時は、ヒールアップの方が断然踏みやすいし、しっかりと音も鳴らせます。 ...

スティックはよほどのこだわりがない限り、自分の手にしっくりくるもの、という判断基準で選んでよいと思います。 太さや長さ、材質、重さ、チップの形状と、細かくみると奥が深いのですが、僕も最初は直感でした。 あとは、好きなドラマーが使ってる物で、選んでみてもいいでしょう。 僕は自分...

レッスン無料相談窓口のご案内

サイタでは、ドラムレッスンに関する疑問に
専門カウンセラーがお電話にてご案内しております。
お気軽にご利用ください。

お電話相談窓口はコチラ

ブログ記事 ページ先頭へ