全国5万人が受講している「サイタ」

ドラム教室・レッスン

ドラム教室・レッスンを選ぶ

初回60分無料体験OK

まずは60分の体験レッスンからスタート。
無料で実際のレッスンを体感できます。

月々4,300円〜の低料金

先生ひとりじめの個人レッスンを、この価格でご提供。レッスンは全てプライベート形式の60分間です。

通わない月は0円

曜日と時間を選べるので、
無理なくマイペースに通えます。

詳しくはこちら

音楽教室ドラム教室大阪 kanazawa ドラム・エクササイズ スクールブログ #2,155 ...

#2,155 (9/26)~グリップの使い分け♪

おはようございます、ドラムコーチ(講師)の金澤です♪

江坂のスタジオ「サンプロ」が10月16日(日)からリニューアル・オープンされると連絡がありました。再開出来て良かったです。復帰次第再び会場登録したいと思います。元々江坂でレッスンされていた生徒さん達にも連絡が着ていると思いますので日程相談してくださいませ。

さて、一般的なグリップは、親指が真上にくる「フレンチ・グリップ」。手の甲が真上にくる「ジャーマン・グリップ」。その中間的な「アメリカン・グリップ」と、大きく分けると3種類あります。

グリップは1つの形でずっと叩いているのではなく、叩くフレーズや場所によって変えていくのが本来の使い方です。

画像①
これは「フレンチ・グリップ」。1つ打ちやシングルで早く叩く時に使う時に役立ちます。

画像②
手の甲が真上にくる「ジャーマン・グリップ」。指を使った細かいフレーズに適しています。ダブルやドラグ等に役立ちます。

画像③
「アメリカン・グリップ」。中間的なフォームなので、シングル・ダブル両方に動きやすいです。

自分のグリップを鏡で見たり、カメラで録る等して一度確認してみましょう。ずっと親指が真上を向いているようでしたら、細かいフレーズが叩けなくなるので要注意です。

叩く奏法によってグリップを使い分け、常に同じグリップにならないようにするのがポイントです。


P.S.1
私の母校である音楽専門学校で行いました特別セミナーが学校HP(トピックス)にアップされてます。

●CAT TOPICS【ドラム】金澤佳幸氏 特別授業
http://www.cat.ac.jp/topics/5834-2016-05-23-07-29-58.html


P.S.2
私が演奏している「Traps Drums」の動画がYouTubeにアップされてます。
(再生回数が4,000回を越えてます♪)
自宅等で練習可能な活用法も紹介してます。

●Traps Drums A400NC【Sound Check】
「クリア→コーテッド→解説→メッシュ」
https://www.youtube.com/watch?v=F-G_kRlvebI&list=PL9wTBO_1pSejZ6U0sGFfs8zw2dsdNnOx4&index=1

#2,155 (9/26)~グリップの使い分け♪

(2016年9月26日(月) 0:21)

前の記事

次の記事

この記事を書いたコーチ

講師歴20年以上の大ベテランが、ドラムのお悩み解決!

kanazawa ドラム・エクササイズ
金澤佳幸 (ドラム)

新大阪・尼崎(JR)・芦屋・三ノ宮・兵庫・西明石・天満・十三・茨木市・上新庄・江坂

ブログ記事 ページ先頭へ