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アクセントの重要性

お久しぶりです!
ヤマザキタケシです。。

少しご無沙汰になってしまいました。。。。
最近はレコーディングやライブ等でバタバタしてます。。

こうしてドラムを叩く機会を沢山いただけるのは本当に有難い事です!!



さて今回はアクセントについて少し書きたいと思います。

このアクセントという物はドラムにとって基礎の1部でありながら、
実はドラム演奏に表情と抑揚をつける上で必要不可欠な物なのです!!

意外とこのアクセントという物に重きを置いてない方が多い印象を受けるのですが、
実はこのアクセントをきちんと使いこなせれば、様々なジャンル
特に歌物のポップスは大概対応できると言っても過言ではないでしょう!!


例えば日本人で僕の大好きなドラマーの一人でもある
Mr.Childrenのジェンさんのドラムのフィルインは基本的にアクセント移動から組み上げられています。

アクセントの音符とそうでないゴーストノート(アクセントとアクセントの間を埋めている小さな音)を
組み合わせる事により同じフレーズでも躍動感をつける事ができるんですね。

これをよく転がる感じという言葉で表現します。

もちろんこのアクセントをビートにも応用する事ができます。
バスドラムとハイハット、スネアのバックビートの間を先程書いたゴーストノートで表情をつける事により
ビートにも躍動感と個性が出てきます!!

60年代〜70年代のファンクドラマー達(JB`sやアルグリーン等)や、近年ですとバーナードパディー、スティーブジョーダンといったドラマー達はこのゴーストノートでビートに様々な表情とノリを加えています。


ではこのアクセントの原理とはどういった物なのでしょうか?

実はドラムの一番の基礎であるシングルストローク(右左を交互に1打づつ叩く奏法)には
4つのストロークの種類が存在します。

ダウンストローク(腕を振り上げて下ろす奏法)
タップストローク(腕を下げた位置でチョンとスティックをバウンドさせる奏法)
アップストローク(腕を振り上げる際にチョンとスティックを打面に触れさせる奏法)
フルストローク(腕を振り上げた位置から一打を打ち、また最初の振り上げた位置まで戻す奏法)


この4つを組み合わせる事により無限のアクセントパターンを叩くことができる様になります。

そしてこの4つのストロークの全ては以前のブログにも書いた リバウンドの中に存在しているのです!!

とにかく話が難しくなりましたが
アクセントを習得すると、ドラムがより一層楽しくなりますよ!!!

詳しくはまたレッスンでじっくり学んでいきましょう!!

では!!










アクセントの重要性

(2016年9月20日(火) 7:03)

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この記事を書いたコーチ

「メレンゲ」のドラマーとして活躍!現役プロドラマーならではの視点で指導

ヤマザキタケシ ドラム教室
山崎剛史 (ドラム)

目黒・恵比寿・渋谷・代々木・新宿・新大久保・高田馬場・吉祥寺・中野・西荻窪・初台・明...

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