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ハイハットの重要性

ドラムを始めた頃、先生に「ハイハットの表現力がある人は上手い」と言われました。
ふーんそうなんだ、と何となく頭の片隅に記憶していましたが、最近、確かにそうだな
と納得しています。

僕はFusionが好きで、よく聞くのですが、ハイハットコントロールの上手いドラマー
が本当に多い。

歌や周りの演奏に合わせて絶妙にアクセントを付けたり、ダイナミクスコントロールで
少しハットをオープンで刻んでみたり、単にリズムキープするのではなく左足でハットを鳴らしてみたり、自由自在にハットを奏でてきます。

確かにハイハットが一番感情を表現しやすい楽器かもしれません。

皆さんも、音楽鑑賞をする時、ハイハットがどの様に使われているか意識して聞いてみると、新たな発見があるかもしれませんよ。

 

(2016年9月17日(土) 10:52)

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