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スピードアップの練習法

皆さんオハヨウございます!

今日は昨日告知した通りスピードアップに繋がる練習法について書きたいと思います。

スピードアップに繋がる、速い不レースがたためる、それが簡単に出来る方法

結論から言いますと、そんなものはありません(というか、ボクは聞いた事が無い)

それこそまさに努力と根性というものなのかもしれません。

ただし、何を意識してやるかによって効果は全く違ってきます

今日はソコにスポットを当ててみたいと思います。

練習方法として一般的なのが

BPM=150〜180など範囲を決めてそのテンポでひたすら16を叩く事。

などがあります。

この時に気をつけて欲しいのは左右の音量や音質のバランス。

音量は何となく分かると思いますが、問題は音質。

僕も随分苦労しましたが

右と左で音の長さがかなり違うケースが多いです。

左右で腕事態の重量や筋肉の付き方は違いますので、それは仕方の無い事です。

ただそこから同じような音を出す為に必要なのはズバリ”脱力”

脱力に勝るものは無いと考えています。

力むと益々早いフレーズは叩けなくなりますし、音も割れて綺麗ではなくなります。

段々腕が張って来て力が抜けなくなって来てもひたすら力を抜く様にしましょう

すると、ある一定時間が経過した頃、ふと力が入らなくなるような感覚がやってきます。

その感覚こそが脱力している状態に近い状態です。

その感覚を忘れない様に繰り返し練習します。

この日々の積み重ねによて早いフレーズが成り立つのです。

また、力んだ状態で長時間早いフレーズを叩き続けますと、いずれ腱鞘炎に襲われたりもしますので、とにかく脱力して下さい。

無理にやりすぎる事は良くないです。適度に休憩を取りながらやりましょう!

ちょっとこの週末試して下さいね!

では!

 

(2016年9月17日(土) 8:27)

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