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ステキ!同じ曲を違うドラマーが叩くと全く違う事に!?

みなさん、おはようございます!

さてさて、昨日お伝えした様に昨日はお世話になっているキーボードプレイヤーとベーシストの先輩のライブを観に行って参りました!

ゲストで、昨年サポートさせてもらったアーティストが登場し、僕も忘年会以来の再会だったもので嬉しくて嬉しくて大はしゃぎ(笑)

僕も演奏し曲を披露して下さりました!

いやぁ素晴らしかった!

ビックリしたのは、あれ???この曲こんな解釈もあるんだ!って言う事。

ドラマーは僕も初めましての大先輩、全く同じ曲をほぼ同じアレンジで演奏しているにもかかわらず、ドラムが僕とは全く違うアプローチで、目から鱗状態でした。

終演後早速ご挨拶を兼ねて、その解釈に付いてお話しさせてもらったのですが、そのドラマーさんもへぇ〜君はそう言う解釈だったんだね〜って

ここで何がポイントかって言いますと、どちらも間違った解釈では無いにも関わらず全く違うドラムアレンジを付けたって言う事なんです。

特にPopsの演奏ですと、8ビートやシャッフルリズムの解釈など普段早々大きく変わる事は少ないです。

しかし、僕はその曲に関して、自分が一番良いと思うアレンジを付けた結果、かなり特徴的なアプローチをしていました。

ですがそのドラマーさんはまた違った角度から切り込み、全然違った、これもまた特徴的なアプローチをなさっていたのです。

ですが、そこに同じ音楽が成立しているという事。

これには大きな共通点があります。

それはお互いに曲の内容をしっかり汲み取る共通の楽譜が存在するという事。

楽譜は言葉であり共通の言語です。

ソコには指定されたテンポやリズム、キメなどが記されています。

それをどう解釈するかでアプローチも様々ですね。

譜面が読めないって言う方も安心して下さい。

僕もかつては全く読めませんでした。

読めなくても譜面からポイントを掴むコツはレッスンでもやっております。

日本語と同じ、ひらがなから少しずつやって行けば良いのです。

そう思わせて頂いた素敵な夜でした!

では

 

(2016年9月13日(火) 8:51)

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この記事を書いたコーチ

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辰巳浩之 (ドラム)

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