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全出演者向け〜必ずやってる演奏前の心構え〜

皆さん、おはようございます!

先日の関西〜北陸〜東京というツアーでサポートさせてもらったアーティストがかなりの好評で、各地から再演以来が来ています。本当に嬉しく思います。また、ソコで出会った方々からのご紹介で今度は東北方面にも足を伸ばせそう。。。と、思いきや!僕のスケジュールが被っちゃってる〜〜(涙)

などと嬉しい悲鳴を上げております。

さてそんな訳で、今日はでちょっと上級者向け、とうより実際にライブ活動をやっている皆さんに知っておいて頂きたい大切な事をお伝えします。

コレはドラムに限らず全ての出演者に向けた内容でもあります。

僕が会場入りしてリハーサル前に必ずやる事なんですが、それは

”スタッフの皆さんとのコミュニケーション”

であります。

その日のステージを作るのは僕たち出演者だけではなくて、音響さんや照明さん、ライブハウスの皆さんも含む全ての関係者な訳です。

良いステージを作るにはこの皆さんの尽力無しには出来ません。

先ずは丁寧に挨拶をし、一人一人に簡単なコミュニケーションをとります。例えば

「初めまして!ドラムの辰巳浩之です!素敵な会場ですね!あ、今日は音響をして下さるんですね!宜しくお願いします。僕は普段〜という音が好きなのでリハーサルで試させ貰ってもイイですか??」

「おはようございます!ドラマーの辰巳です!今日はちょっと器材が多いので横幅を取るかもしれません、立ち位置決めたらお手数ですが照明の調整お願いします!」

と、言う具合に一言二言で構いません。実際に一人のスタッフさんと話し込んじゃうと逆にお仕事の妨げになる事もありますからね。

すると実際にリハーサルが始まると、スタッフさんから、「辰巳さん、こんな感じでどうですか?」

って聴いて下さったりします。

もう名前を覚えてもらってる訳です。

そのような人間関係の上にライブの成功がある訳です。

出演者は常に謙虚な気持ちで神聖なステージに上がりたいと思っています。

しっかりと良い印象をもってもらうと、

「あ、この前の人感じよかったな!またお願いしてみようかな?」

って言う事に繋がる事が多分にあります!

緊張するステージでなかなかそれが出来ないって言う方も勇気を出して取り組んでみて下さいね!

では!

 

(2016年9月11日(日) 8:40)

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