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音楽教室ドラム教室東京 ヤマザキタケシ ドラム教室 スクールブログ 繋がるというこ...

繋がるということ


またまた久し振りの更新になってしましました。。
ヤマザキタケシです。

これまでドラムに関して少しばかり専門的な内容のブログを更新してきましたが、今回は少し視点を変えてみたいと思います。

僕個人的に、ドラムについて考えたりレッスンをする上で
精神論的な事を言うのは正直なところあまり好きじゃないし、
得意ではありませんが、今回は少しばかり僕の個人的な見解を書いてみたいと思います。。。


たまにレッスンの生徒さんや後輩の若いドラマー達に
ドラムを巧くなるコツのような事を聞かれますが、
正直なところその質問にうまく答えられた事がありません。。

勿論、テクニカルな事やドラムという楽器の専門的な事は
僕の判る範囲ではいくらでも教える事は出来るのですが。。。
それが本当の正解だとは思っていません。。。

ドラムが上手いとか巧くなるという着地点はやはり人それぞれです。
ドラム、というか音楽というのはスポーツと違って
勝ち負けが存在しないと僕は思っているんですね。。

正解は一つだけではなくて、皆それぞれ自分の出したい音を出していれば全て正解だと思うんです。。
だから、世の中には本当に様々な音楽が存在していて、その音楽の数だけドラムのスタイルも存在するんです。

では上手い事って何なんですかね。。。

手足が早く動く事。。
超絶フレーズが叩ける事。。
音が良い事。。などなど。。
挙げたらキリがありません。。。。

全部正解だと思います!!


逆に、自分が目指すドラムのスタイルに例えば手足を早く動かす事を必要としないのであれば、その人にとって手足が早く動く事を上手いとは言わないじゃないですかね。。。(勿論これは極論です。。)


ちょっと話がややこしくなりましたが、
要は自分が表現したいドラムをきちんと表現しきれるのが上手いって事だと僕は思っているんです!!


ただですね、、
音楽は人に聴いてもらって、共感を得る事。
これこそが音楽家の一番の喜びであり、幸せだと思うんです!!


楽器を始めたばかりの時って、出来なかった事が出来るようになったり、新しい知識を得たりと楽しくて仕方ないんですよね!!
だから貪欲に楽器と向き合う事が出来るし、練習だって苦にならないんです!!
この初期衝動がずっと続く事が、ひょっとしたら楽器が上達する一番の秘訣なのかもしれませんね。。。

でも楽器(楽器に限らずですが)を続けていけば必ず何かしらの壁にぶつかります。。。
そこでモチベーションが下がって楽器から離れていってしまう人も多いと思います。

僕もそういう経験は多々ありましたし、今現在でもあります。。

そういう時にどうやったらモチベーションが回復するのか。。

僕はそういう時には、一緒に音を出すメンバーや音楽友達、
ライブに来てくれるお客さんなどの顔を思い浮かべる様にしています。。

確かに楽器を練習する時は常に自分と向き合って掘り下げていきます。。
しかしそれだけだとやはり限界がありますし、何よりもしんどいだけです。。。

先にも書きましたが音楽やってて一番楽しい瞬間は
その場にいる人達と同じものが共有できた瞬間です!

ライブならメンバーやお客さん、レコーディングの時はプロデューサーやエンジニア等、とにかくその場にいる人々が同じ景色を見て同じ様に高揚していくあの一体感!!
これこそがまさに音楽の醍醐味だと思うんです!!

そういう瞬間って自分の為じゃなく
無意識に自分以外の人々の為にドラムを叩いているですね。。

そういう状態になる為に、無意識でも自然と楽器を奏でられる為に練習すると、視野も広がってモチベーションも上がります!!


ドラムを始めたばかりの方はドラムを叩ける様になった先にバンドを組んでみたいという衝動が生まれる様に。。。

バンドを組んでいる方は、メンバーをもっともっと気持ち良く演奏させたいという衝動が生まれる様に。。。。

バンドでライブ活動をされている方は、お客さんをもっと気持ち良くさせたいという衝動が生まれる様に。。

イメージして楽器と向き合って行く事。。
これが上達する一番のコツかもしれません!!

ドラムという楽器は一人では演奏出来ません。。。

周りに一緒に音を出してくれるメンバー、お客さんがいて初めてドラムは音楽の1部になります。。。

それを意識していれば、自然と人が集まってきて
そこで出会った人々は本当に大切な存在になってくるんです!!

実際、僕の周りには音楽を通して出会った人々が殆どです。
その全ての人々のお陰で僕は今音楽ができていると思っています。。
感謝しかありません!!
それを踏まえた上で、更に多くの人々と音楽を共有したいという気持ちが僕のドラムに対するモチベーションになっています。


話は変わりますが、僕にも今まで何人かドラムの師匠がいました。
その師匠の方々にドラムのノウハウから、難しさ、奥深さ、
そして楽しさを教わりました。。。

そういう全ての繋がりのお陰で僕は未だにドラムに対する初期衝動を忘れずにいられています。


生徒の皆さんのドラム人生の中で
僕がそのような存在になれたら
こんなに嬉しいことはないですね。。。。




繋がるということ

(2016年8月28日(日) 4:08)

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この記事を書いたコーチ

「メレンゲ」のドラマーとして活躍!現役プロドラマーならではの視点で指導

ヤマザキタケシ ドラム教室
山崎剛史 (ドラム)

目黒・恵比寿・渋谷・代々木・新宿・新大久保・高田馬場・吉祥寺・中野・西荻窪・初台・明...

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