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結局のところ現場でチューニングする訳

皆さんおはようございます。

今日はチューニングする上で気をつけて欲しい事を。

ボクも駆け出しの頃そうでしたが、ライブハウスに入ってからドラムセット(当時はスネアくらいかな)のチューニングをすると時間がかかってしまって、時間が足りない!なんて事は無いですか?

なので、スタジオでチューニングして持って行くなんて事も良くしました。

でも、コレって本当に意味があるのでしょうか?

楽器の響きって言うのは、ライブハウスとスタジオでは違います。

厳密に言えば、そこの建物の構造、壁の材質、ソコに在るもの、そしてソコにいる人数によっても変わってしまいます。

なぜなら、音の仕組みというのは、出た音が何かに”跳ね返って来て”自分の耳に届くからです。

過去に標高1000mの山の山頂で演奏した事が在ります。周りに障害物が一切無いような状態でした。スピーカーをならしている状態とならしていない状態では違い、後者の場合ですと自分の耳がおかしくなってしまったのかという位、聞こえ方のバランスが違いました。

この時感じたのは、あれ、ボクの音ってどんな音だったっけ?という事。

何が言いたいかと言いますと


チューニングを決めて行くより、自分が出したい音のイメージを常に持っている事


です。自分の出したい音を常に知っておく事で現場のチューニングは驚く程スピードアップします。

そして、音量をコントロールするのは、耳ですが、大事なのは叩いているときの感触を忘れない事。

何か音が聞こえにくくて、力はいりすぎてしまった。。。

そういう時は大抵、周りからはドラム音でっけぇ〜

最悪の場合、ドラムうるさい〜

になっちゃいますからね

そうならない為にも日々のイメージを!

では

 

(2016年8月23日(火) 9:02)

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この記事を書いたコーチ

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辰巳浩之 (ドラム)

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