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歌詞を知っている演奏と知らない演奏の違い

皆さんおはようございます。

昨日は歌いながら演奏する事の大切さをお話ししましたが、今日は関連したお話を。

あるジャズの大御所管楽器奏者が言いました

「しまった!歌詞を忘れちゃったからソロが吹けないよ!」

え?なんで?って思われる方はよく音楽をご存知ですね。ジャズの場合、歌の入らない”イストゥルメンタル”な演奏をする事が多いです。なので、歌詞を知らなくても当然ですよね。

ただし、元々の音楽はその土地や国のポピュラーな歌で、歌詞が付いている事が多数あります。

では、何故インストゥルメンタルなのに歌詞がないと吹けないのか?

それは歌詞から浮かんだ曲の背景を表現出来ないという意味合いだった訳です。

なるほど!と、思ってもらえたら幸いですが、これだとちょっと良くわかんないやって言う人は是非直接聞きに来て頂ければと思います。

ちなみに、昨日は一日中9月のシャンソンツアーのリハーサルでした。そこでもボクの知らない曲、初めて演奏する曲を中心に皆で練習してきましたが、歌手からは”どう演奏して欲しい”という要求より先に”この曲の歌詞は◯◯が◯◯だったって言う意味なので、そこを理解した上で辰巳さん風にアレンジして演奏して欲しいんです”と言われました。

これがとても分かりやすく、楽譜と一緒に歌詞カードを受け、一曲一曲丁寧に丁寧に仕上げられて行きました。

メンバー全員が同じベクトルを向くその為に必要なツールの一つが歌詞ですよね。

もし、譜面が読めなくて、曲は演奏出来るけどいまいち雰囲気が掴めないって言う高度な所で悩んでいるかたがいらっしゃれば、ちょっと歌詞の意味合いを紐解いてみて下さい。

今日は山の日、沢山の方がお盆休みに入るみたいですね。熱中症には気をつけて素敵な一日をお過ごし下さい!

 

(2016年8月11日(木) 8:41)

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