全国5万人が受講している「サイタ」

ドラム教室・レッスン

ドラム教室・レッスンを選ぶ

初回60分無料体験OK

まずは60分の体験レッスンからスタート。
無料で実際のレッスンを体感できます。

月々4,300円〜の低料金

先生ひとりじめの個人レッスンを、この価格でご提供。レッスンは全てプライベート形式の60分間です。

通わない月は0円

曜日と時間を選べるので、
無理なくマイペースに通えます。

詳しくはこちら

音楽教室ドラム教室大阪 kanazawa ドラム・エクササイズ スクールブログ #2,101 ...

#2,101 (8/3)~シンバル・セッティング応用~その三♪

おはようございます、ドラムコーチ(講師)の金澤です♪

ドラムを始めると順に幅を広げたくなるもの
①レッスンでドラムを学ぶ
②メンバーを集いバンドを組む
③ライブで演奏
④オリジナル楽曲を演奏、等

ドラムは一人でする楽器ではありません。仲間がいるからこそ音楽なのですから♪

今回もバンド等で演奏する時に便利なシンバル・セッティング応用紹介の続きです。
スプラッシュやミニチャイナ等、エフェクト・シンバルをセッティングしたい時に役立つ方法で、今回はブーム・タイプのシンバル・スタンドを使ったセッティングを紹介します。

ブーム・タイプのシンバル・スタンドはスタジオにもよく置いてあります。Trapsのシンバル・スタンドもはブームタイプです。
このブームの部分にシンバル・ティルターを取り付け、シンバルの枚数を増やす方法です(画像参照)。
Trapsのシンバル・スタンドを例に紹介します。

画像①
Trapsのシンバル・スタンドのブームを伸ばしPearlのシンバル・ティルターを取り付けた状態。※ブームの部分がザラザラしているタイプがオススメ。滑り止めとしての効果があります。同タイプはTrapsはもちろん、Pearl、TAMAにもあります。

画像②
シンバルをセッティングした状態。口径の小さいサイズならティルターを増やし3枚セッティングする事も可能です。ちなみにPearlのティルターは、カウベル等のパーカッション類もセッティング出来ます。

画像③
ティルターを縦に増やすと画像のように更にシンバルを追加出来ます(画像の追加したティルターはTAMA製)。

単にシンバル・スタンドを増やしていくのではなく、セッティングの仕方によって色んな応用が出来ます。
まだまだアイディアは沢山ありますが、自分自身でも色々考えてみましょう。


P.S.1
私の母校である音楽専門学校で行いました特別セミナーが学校HP(トピックス)にアップされてます。

●CAT TOPICS【ドラム】金澤佳幸氏 特別授業
http://www.cat.ac.jp/topics/5834-2016-05-23-07-29-58.html

P.S.2
私が演奏している「Traps Drums」の動画がYouTubeにアップされてます。
(再生回数が2,000回を越えてます♪)
自宅等で練習可能な活用法も紹介してます。

●Traps Drums A400NC【Sound Check】
「クリア→コーテッド→解説→メッシュ」
https://www.youtube.com/watch?v=F-G_kRlvebI&list=PL9wTBO_1pSejZ6U0sGFfs8zw2dsdNnOx4&index=1

#2,101 (8/3)~シンバル・セッティング応用~その三♪

(2016年8月3日(水) 1:10)

前の記事

次の記事

この記事を書いたコーチ

講師歴20年以上の大ベテランが、ドラムのお悩み解決!

kanazawa ドラム・エクササイズ
金澤佳幸 (ドラム)

新大阪・三ノ宮・西明石・天満・十三・茨木市・上新庄・江坂

ブログ記事 ページ先頭へ