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#2,062 (6/25)~チューニング♪

おはようございます、ドラムコーチ(講師)の金澤です♪

ドラムで叩く事より難しいとされるチューニング。チューニングキーを使いヘッドの調節をしますが、ファンダメンタル・トーン/基本的なチューニング方法について簡単に紹介します。

ドラムの構造は基本的に分かりやすく、筒があって、皮(ヘッド)があって、フープ(リム)で張っているだけです。難しいのは均等に張る事。新しいヘッドを張る時のチューニング方法を紹介します。

「準備」
スネアは大体8テンションだと思いますので画像も8テンションで表してます。
まずテンションボルトを全て緩め、古いヘッドを外します。ボルトが入るラグの穴に潤滑剤を塗っておくと摩擦がなくスムーズにボルトが回せます。ついでにシェル内側に見えてるラグを支えるネジ等が緩んでないかチェックしておきましょう。
新しいヘッド(スネアはコーテッドが基本)を置き、フープをはめテンションボルトを指で絞めれる所まで回します。

「チューニング」
ここからチューニングキーを使います。画像の順に対角線状にヘッドを張っていきますが、最初は360度ずつ回していき、シェルにヘッドを馴染ませるまでハイピッチに張ります。
張った状態のまましばらく置き、再度最初の状態まで緩めます。この馴染ませる事がポイントです。

完全に緩めたら再度チューニングキーを使い対角線状に張っていきます。ここからは好みの鳴りで良いので自分に合うピッチに合わせれば完成です。

スネアを持っている方なら既に経験済みだと思いますが、ヘッド交換は定期的に必要なので楽器を持っている方が絶対にチューニングは上手くなります♪

前から言ってきてますが、楽器を持たない人に楽器の気持ちは分かりません。沢山触れて構造や仕組みを知りドラム全般を学ぶようになりましょう。


P.S.1
私の母校である音楽専門学校で行いました特別セミナーが学校HP(トピックス)にアップされてます。

●CAT TOPICS【ドラム】金澤佳幸氏 特別授業
http://www.cat.ac.jp/topics/5834-2016-05-23-07-29-58.html

P.S.2
私が演奏している「Traps Drums」の動画がYouTubeにアップされてます。
(再生回数が1,500回を越えてます♪)
自宅等で練習可能な活用法も紹介してます。

●Traps Drums A400NC【Sound Check】
「クリア→コーテッド→解説→メッシュ」
https://www.youtube.com/watch?v=F-G_kRlvebI&list=PL9wTBO_1pSejZ6U0sGFfs8zw2dsdNnOx4&index=1

#2,062 (6/25)~チューニング♪

(2016年6月25日(土) 2:00)

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この記事を書いたコーチ

講師歴20年以上の大ベテランが、ドラムのお悩み解決!

kanazawa ドラム・エクササイズ
金澤佳幸 (ドラム)

新大阪・三ノ宮・西明石・天満・十三・茨木市・上新庄・江坂

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