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ポイント解説<補足>

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前回アップした動画『BPM190 バスドラム連打』のポイント解説に関しての補足。


動画ではBPM190のシングルの連打を確認していただけたと思いますが、実はあの連打に足りないものがあります。


「足りないものって何?」


それは



音量です



動画ではmp(メゾピアノ)くらいの音量から始まって最終的にmf(メゾフォルテ)くらいの音量まで上がりましたが、あの程度の音量では実戦では使い物になりません。

あのくらいの音量だとアタックが弱くて他の音(ギターやベース)に埋もれてしまいます。

実際の演奏で使うにはあれよりもさらに1.5倍くらいの音量(+音量アップに伴うアタック)が必要です。

でないと共演者はビートを感じられず演奏しにくいと思います。


とはいえスピードがあがればどんな超一流ドラマーでも音量は下がります。

単発でドカンと踏んだバスドラムと同じ音量で高速連打は踏めません。

そこでスピードアップにともなう音量不足はトリガーシステムなどで補完するというのがブラストビートやスラッシュメタル系のドラマーのスタイルです。

だからあれだけ高速な連打にも関わらず非常に粒立ちの良い十分な音量のバスドラムサウンドが出せるのです。


ただ最近は最初からスピードのみ重視して音量は一切無視というドラマーもちらほらいます。

まぁ、スピードはごまかしはききませんが、音量はトリガーでいくらでも補強できますからね。

割り切ってそういうスタイルでプレイするドラマーがいてもおかしくはありません。


でもそこまで割り切られてしまうと個人的にはちょっとさびしいですがね。

「じゃあ、もう電子ドラムでいいじゃん」と思っちゃったりします。

私はスピードだけでなく音量も並行して突き詰めていきたいと考えています。

 

(2016年4月13日(水) 16:37)

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この記事を書いたコーチ

プロ歴24年、影山ヒロノブほかサポート多数!弱点克服の指導に定評あり

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