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前回アップした動画『BPM190 バスドラム連打』のポイント解説。(第二回)


「2.フットボードの手前側を踏む」について


高速連打が踏めるようになりたい方はとりあえず騙されたと思って(騙しませんけど(笑))フットボードの手前側を踏んでください


誤解しないでいただきたいのですが「奥を踏むのがダメ」ということではありません。

フットボードの奥を踏んで高速連打プレイをする一流ドラマーも多数存在します。

ですが私がおすすめする奏法をやるにはフットボードの手前側を踏むのが必須という話です。

もしフットボードの奥を踏んでいてどうしても高速連打ができない方にとっては大きなヒントになるかも知れません。


私が考える『フットボードの手前側を踏むメリット』は以下の2つです。


1.踏み込み量が少なくて済む
2.ビーターの跳ね返り(フットボードの戻り)を妨げないためリバウンドを活用した奏法がやりやすい

(画像も合わせて参照のこと)


1.「踏み込み量」について

フットボードの奥だと4cm踏まないと音が鳴らないけれど、手前だと2cm踏むだけで音が鳴る、みたいな感じですね。

高速で連打をするにはつま先を動かす距離は短い方が有利です。


2.「リバウンド(戻り)」について

フットペダルの操作においてはリバウンドコントロールのスキルが大変重要ですが、高速連打においては絶対不可欠の要素です。

フットボードの手前側を踏むと自然とリバウンドコントロール奏法になる(というかリバウンドコントロールを使わないと踏めない!)ので手前側を踏んで強制的にリバウンドコントロール奏法になる条件を作ってスムーズな高速連打ができる環境を整えてあげるわけです。


ただ高速でガーッと足を動かしているわけではないんですよ。

一応いろいろと考えてアプローチしているんです。これでも(笑)。


繰り返しますが高速連打の奏法はこれが正解ということではありません。

世界の一流プレイヤーの中にはこれとは全然違う踏み方で高速連打を実現している人が大勢います。

ただもし連打系の壁にぶち当たっているのであれば今回の動画(とその解説)をヒントの一つとして活用してみてください。

詳しく知りたい方は是非TAKIMOTOのレッスンを受けてみてください。

質問などもお待ちしております。

では。

ポイント解説2ポイント解説2ポイント解説2

(2016年4月11日(月) 14:27)

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この記事を書いたコーチ

プロ歴24年、影山ヒロノブほかサポート多数!弱点克服の指導に定評あり

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TAKIMOTOYOU (ドラム)

高田馬場・池袋・秋葉原・水道橋・北千住・松戸

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